SBI損保、「Dream Share Concerto 2027」に協賛 チケット150席分を先着順でプレゼント
SBI損害保険は、エール管弦楽団第11回演奏会「Dream Share Concerto 2027」にフューチャーパートナーとして協賛し、公演チケット150席分を先着順でプレゼントするキャンペーンを2026年11月2日(月)より開始した。
SBI損害保険で読む →SBI損害保険は、2027年3月28日(日)に第一生命ホール(東京都中央区)で開催されるエール管弦楽団第11回演奏会「Dream Share Concerto 2027」(主催:ゆうる合同会社)に、フューチャーパートナーとして協賛する。あわせて、より多くの人に公演を楽しんでもらうため、150席分の公演チケットをプレゼントするキャンペーンを2026年11月2日(月)より開始した。
本公演は、音楽とさまざまな分野をつなぎ新しいコンサートの形をつくり続けるエール管弦楽団が、「親に癒しを、子に夢を。」というテーマで開催する。構成は次のとおり。
- 第一部:技術だけでなく「音楽を楽しむ気持ち」や「音楽を通じて伝えたい思い」も大切にするオーディションで選ばれた子どもたちが、ソリストとしてエール管弦楽団と共演する。
- 第二部:『千夜一夜物語』に着想を得たリムスキー=コルサコフの代表作、交響組曲《シェヘラザード》作品35を、俳優・相武紗季さんの「語り」と、東京都市大学 阪口紗季研究室による「影」の演出とともに上演する。
公演当日の会場では、すべての子どもたちの健やかな成長を目指し児童虐待防止を呼びかける「オレンジリボン運動」の趣旨に賛同し、SBI損害保険の社員による募金活動を行う。集まった募金は、SBIグループの社会貢献活動を担い、児童虐待防止の啓発活動などに取り組んでいる公益財団法人SBI子ども希望財団へ寄付する予定である。
SBI損害保険は今後も、文化芸術活動への支援や社会貢献活動を通じて、子どもたちの豊かな体験や学びの機会を提供していくとしている。
出演者・制作陣は次のとおり。
- 音楽監督・指揮:鯵坂 圭司(2015年にエール管弦楽団を創設し、音楽監督に就任。「360度映像による新感覚コンサート」で「羽倉賞奨励賞」を受賞)
- コンサートミストレス:橋森 ゆう希(11歳で独・ケルン音楽大学に最年少特待生入学。日米を拠点に活動)
- 管弦楽:エール管弦楽団
- 語り:相武 紗季(2003年、ドラマ『WATER BOYS』で俳優デビュー。『東京空色さんぽ』ではナレーションを担当するなど、「声」による表現でも活躍)
- 演出:中澤 浩(クリエイター・プロデューサー。情報・ニュース番組の総合演出を歴任)
- 影の演出:阪口紗季研究室(東京都市大学デザイン・データ科学部。影の位置、大きさ、形を自在に操作可能にするシステム「Spot Shadow」で、最先端表現技術利用推進協会「羽倉賞」グランプリ、国際学会ACM ISS Best Demo等を受賞)
公演の概要は次のとおり。
- 公演名:エール管弦楽団第11回演奏会「Dream Share Concerto 2027」
- 開催日時:2027年3月28日(日) 開場 13:30 / 開演 14:00
- 開催場所:第一生命ホール(東京都中央区)
- 座席:全席指定。S席 10,000円、A席 8,000円、小人(4歳以上12歳以下)半額
チケットプレゼントキャンペーンの概要は次のとおり。
- プレゼント内容:本公演のチケット150席分(先着順)
- 応募期間:2026年11月2日(月)〜。申し込みの合計が150席に達し次第、受付を終了する
- 申込方法:SBI損害保険が用意した申込フォームから応募する。応募にあたっては、フォームに記載の注意事項等を確認する必要がある
- SBI損害保険の商品・サービスの契約・利用の有無に関わらず応募できる
申込フォームや問い合わせ先は、元の発表を参照のこと。
図表を含む詳しい内容は、元の発表(記事)をご覧ください。
本記事はSBI損害保険の発表をもとに編集部が要約したものです。
本記事は公式発表の要点のみを紹介しています。全文・詳細は出典元をご確認ください。




