SBI損害保険、あしぎんマネーデザインのWebサイトで自動車保険とがん保険の取り扱いを開始
SBI損害保険は、足利銀行の子会社である株式会社あしぎんマネーデザインのWebサイトで、2026年10月29日(木)から「SBI損保の自動車保険」と「SBI損保のがん保険」の提供を始めた。
SBI損害保険で読む →SBI損害保険は2026年10月30日、株式会社あしぎんマネーデザインのWebサイトで、2026年10月29日(木)から「SBI損保の自動車保険」と「SBI損保のがん保険」の提供を始めたと発表した。株式会社あしぎんマネーデザインは株式会社足利銀行(本社:栃木県宇都宮市)の子会社で、オンライン取引による資産運用サービスを提供している。本社は栃木県宇都宮市にある。
SBI損害保険によると、この取り組みにより、利用者は株式会社あしぎんマネーデザインのWebサイトから、24時間いつでも、どこからでも、簡単かつスムーズに、多様なライフシーンやニーズに応じた保険商品を申し込めるようになる。
取り扱いを始めた商品の概要は次のとおり。
- SBI損保の自動車保険(正式名称:総合自動車保険):ダイレクト型損保ならではのお手頃な保険料、ライフスタイルに合わせて選べる補償プラン、業界最高水準のロードサービスと安心の事故対応が特長だとしている。見積もりと申し込みはインターネット上で完結できる。
- SBI損保のがん保険(正式名称:がん治療費用総合保険):「治療をあきらめない」をコンセプトに開発された。公的保険診療に加え、全額自己負担となる先進医療や自由診療まで、実際にがん治療にかかった費用を支払い、最善の治療を受けられるよう支えるとしている。
経緯について、SBI損害保険が所属するSBIグループと株式会社あしぎんマネーデザインは、株式会社SBI証券との金融商品仲介業での提携などを通じて、地域の顧客の利便性向上や金融サービスの充実に向けた連携を進めてきた。SBI損害保険と株式会社あしぎんマネーデザインは今後も連携を深め、地域の顧客に「安心」と「安全」を届けていくとしている。
SBI損害保険は、総合的な保険事業を展開するSBIインシュアランスグループの一員である。「新しい時代に、新しい保険を」を企業理念に掲げ、テクノロジーの力で新たな価値を創造し、SBIグループ各社とのシナジーでさらなる飛躍を目指すとしている。設立は2006年6月1日、資本金は110億円で、事業内容は損害保険業。
SBIインシュアランスグループは、SBIグループで保険事業を担う企業グループである。保険持株会社のSBIインシュアランスグループ株式会社(東証グロース市場上場)のもと、SBI損保を含む事業会社8社が一体となって総合的な保険事業を展開している。
本件の問い合わせ先は元の発表を参照のこと。
図表を含む詳しい内容は、元の発表(記事)をご覧ください。
出典:SBI損害保険「あしぎんマネーデザインのWebサイトにおける「SBI損保の自動車保険」および「SBI損保のがん保険」の取り扱い開始のお知らせ」
本記事はSBI損害保険の発表をもとに編集部が要約したものです。
本記事は公式発表の要点のみを紹介しています。全文・詳細は出典元をご確認ください。



