SOMPOひまわり生命がMCマーケットクラウド/MCエキスパートクラウドの両製品を同時導入

SOMPOひまわり生命は、従業員数2,825名、保有契約高21兆4,508億円、総資産4兆205億円を有する生命保険会社です(いずれも2025年度末)。
今回、SOMPOひまわり生命の営業職員(ライフカウンセラー)チャネルにおいて、案件配信から顧客・契約情報、対応履歴の管理までをつなぐ業務基盤として、Wizleapの2つのクラウドサービスが採用された。
本導入は、Wizleapが保険代理店の現場で培ってきた実務ノウハウとプロダクトが、大手生命保険会社の大規模な業務運用を支える基盤へと広がる、重要なマイルストーンだ。
保険会社の業務では、案件の配信、担当者への引き継ぎ、顧客・契約情報の管理、面談後の記録、進捗確認など、複数の関係者とシステムをまたぐオペレーションが発生する。
業務規模が大きくなるほど、情報の分散や重複入力を抑え、各工程を一貫して管理できる仕組みが重要になる。
SOMPOひまわり生命では、営業職員チャネルにおける今後の業務運用を見据え、案件配信を担う「MCマーケットクラウド」と、顧客・契約・対応記録を管理する「MCエキスパートクラウド」をあわせて導入する。
両サービスを連携させることで、案件の発生から営業職員への連携、その後の顧客対応・進捗管理までを、より滑らかにつなぐ業務基盤の構築を目指す。
SOMPOひまわり生命は、SOMPOグループの国内生命保険事業を担い、全国規模で事業を展開する生命保険会社だ。
営業職員チャネルが保有する大規模な顧客・契約情報を扱う同社の業務基盤として採用されたことは、Wizleapのプロダクトが、現場の使いやすさだけでなく、保険会社の業務運用に求められる拡張性や実務適合性を期待された結果だと捉えている。
2. MCマーケットクラウドとMCエキスパートクラウドの同時導入で、配信から管理までを一気通貫に「MCマーケットクラウド」は案件配信と進捗管理を、「MCエキスパートクラウド」は顧客・契約情報や対応記録の管理を支援する。
情報源
本記事は各社・各機関の公式発表をもとに編集・掲載しています。最新情報は出典元をご確認ください。
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