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SBI損保と福島銀行、口座保有者向け「SBI損保のがん保険」団体保険の今年度中導入で基本合意

SBI損保と福島銀行、口座保有者向け「SBI損保のがん保険」団体保険の今年度中導入で基本合意

SBI損害保険と福島銀行は、福島銀行の口座を持つ顧客を対象とする「SBI損保のがん保険」団体保険を今年度中に導入することで基本合意した。一般の保険契約に比べて割安な保険料で加入できるようになる。

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SBI損害保険(本社:東京都港区)と福島銀行(本店:福島県福島市)は2026年10月27日、福島銀行の口座を持つお客さまを対象とする「SBI損保のがん保険」団体保険(以下「団体がん保険」)を今年度中に導入することについて基本合意したと発表した。

この基本合意に基づき、今後、福島銀行の口座を持つお客さまは、一般の保険契約に比べて割安な保険料で、実際にがん治療にかかった費用を補償する団体がん保険に加入できるようになる。

「SBI損保のがん保険」の概要は次のとおり。

  • 正式名称は「がん治療費用総合保険」
  • “治療をあきらめない”をコンセプトに開発された、がん治療にかかった費用の実額を補償する保険商品
  • 公的保険診療に加え、全額自己負担となる先進医療や自由診療についても、実際にがん治療にかかった費用を支払う
  • 経済的な要因で治療をあきらめることなく、最善のがん治療に専念できるようサポートするとしている

SBI損害保険と福島銀行はこれまで、次のとおり連携を広げてきた。

  • 福島銀行のWebサイトを通じた「SBI損保の自動車保険」(正式名称「総合自動車保険」)、「SBI損保のがん保険」、「SBI損保の海外旅行保険」(正式名称「リスク細分型特定手続用海外旅行保険」)の提供
  • 住宅ローン契約者を対象とした「SBI損保の火災保険」(正式名称「住まいの保険」)の提供

SBI損害保険と福島銀行は今後も密接な連携のもと、福島県の持続的な発展に貢献していくとともに、お客さま一人ひとりのニーズに応える保険商品・サービスの提供に努めるとしている。

発表によると、SBI損害保険は2006年6月1日設立、資本金110億円で、事業内容は損害保険業。福島銀行は1922年11月27日設立、資本金196億円で、事業内容は銀行業である。

導入時期は今年度中とされている。本件の問い合わせ先は元の発表を参照されたい。

図表を含む詳しい内容は、元の発表(記事)をご覧ください。

出典:SBI損害保険「福島銀行における「SBI損保のがん保険」団体保険の導入に関する基本合意のお知らせ」

本記事はSBI損害保険の発表をもとに編集部が要約したものです。

本記事は公式発表の要点のみを紹介しています。全文・詳細は出典元をご確認ください。

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