株式会社Hokanグループ、代表取締役社長グループCEOが一般社団法人Fintech協会の理事に就任
株式会社Hokanグループは、代表取締役社長グループCEOが一般社団法人Fintech協会の理事に就任したと発表した。保険流通の現場と金融・技術の双方に携わってきた経験を生かし、協会の活動に保険分野の視点を加えるとしている。
株式会社Hokanグループで読む →株式会社Hokanグループは、代表取締役社長グループCEOが一般社団法人Fintech協会(英文名:Fintech Association of Japan)の理事に就任したと発表した。株式会社Hokanグループは、テクノロジーとソリューションとクリエイティビティによる三位一体の価値共創を通じ、Industry Contributor(業界の貢献者)を目指している。
理事としては、保険流通の現場と金融・技術の双方に携わってきた経験を生かし、Fintech協会の活動に保険分野の視点を加えるとともに、金融・技術領域の発展に貢献していくとしている。
就任の内容は次のとおり。
- 就任先:一般社団法人Fintech協会 理事
- 就任者:株式会社Hokanグループ 代表取締役社長グループCEO
就任者の経歴は次のとおり。
- 外資系化粧品会社、外資系生命保険会社を経て2013年に保険代理店ファイナンシャル・ジャパンを創業
- ファイナンシャル・ジャパンは5期で200名超・全国11支社を達成し、2019年4月に新生銀行グループへ
- その後も代表取締役社長として銀行代理や証券仲介業にも参入し、社員数850名+、全国50+支社に成長させる
- 2024年4月に退任
- 2017年8月にhokanを創業
一般社団法人Fintech協会は、2014年10月に開催した「第1回 Fintech Meetup」を前身とし、2015年9月に設立された。日本を起点として、人々のあまねく生活、事業活動の向上に貢献するべく、ユーザーに寄り添った新たな金融サービスを社会に実装することをミッションとして掲げている。マルチステークホルダーとのオープンイノベーションや法制度も含めた金融取引環境の整備を図るべく、分科会やMeetup開催、会員間のビジネスマッチング、各種情報提供といった活動を展開している。
株式会社Hokanグループは、「保険業界全体のアップデートとアップグレードを実現する」というミッションを掲げる純粋持株会社である。グループを構成する会社は次のとおり。
- 株式会社hokan:保険代理店向け顧客・契約管理サービス「hokan®︎」を提供。「保険業界をアップデート(更新)し、アップグレード(革新)する」ことを目指している
- 株式会社CIEN:クラウド型保険代理店システム「hokan®︎」の開発・提供で得られた知見・ノウハウと、保険業界の専門知識を有するプロフェッショナル人材とを掛け合わせた独自のプロフェッショナルサービスを提供。「価値と成果を拡張し、卓越させる」をミッションに掲げ、保険業界における顧客の経営・事業・人材育成を一貫して支援する
- Frich株式会社:「創りたいをカタチに。」のミッションを掲げ、保険や公助によるカバーが難しい領域における補償設計サービスとその運営プラットフォームを提供。個人間でお金を拠出しあうP2P (Peer to Peer)型の補償づくりを得意とし、主にペットや自治体等の領域でニッチな補償づくりを支援している
株式会社Hokanグループは、デジタルテクノロジーの活用や包括的なソリューションの提供を通じて、保険に関わるすべての人を支え、保険業界を新たな時代へと牽引していくとしている。詳細や問い合わせ先は元の発表を参照のこと。
図表を含む詳しい内容は、元の発表(記事)をご覧ください。
出典:株式会社Hokanグループ「株式会社Hokanグループ、グループCEO小坂が一般社団法人Fintech協会 理事に就任」
本記事は株式会社Hokanグループの発表をもとに編集部が要約したものです。
本記事は公式発表の要点のみを紹介しています。全文・詳細は出典元をご確認ください。



