ニュース 要約
明治安田生命保険、「責任投資活動報告書2026」を公表 ロジックモデルを新たに作成

明治安田生命保険は、責任投資に関する基本的な考え方や具体的な取組みを報告する「責任投資活動報告書2026」を同社ホームページに公表した。
明治安田生命保険で読む →明治安田生命保険は、責任投資に関する基本的な考え方や具体的な取組みをステークホルダーに報告することを目的として、「責任投資活動報告書2026」をホームページに公表した。今年度は、責任投資を通じた明治安田生命保険ならではの価値創造のあり方をより分かりやすく示すため、社会的価値創出に向けたロジックモデルを新たに作成し、価値創造ストーリーを軸に構成した。
発表によると、責任投資を巡る潮流は、投融資や対話といった「行動」から、それらを通じて創出される「効果」を評価する段階へと移行している。明治安田生命保険はこうした環境認識のもと、アウトプット、アウトカム、インパクトの観点から、責任投資における社会的価値創出のプロセスを体系的に整理した。報告書では、次のとおりの取組みを紹介している。
- インパクトファイナンスの推進
- インパクト創出を企図した対話等の各種取組み
あわせて、開示の充実も図った。主な内容は次のとおり。
- 社会的アウトカムに関する開示項目の拡充
- 自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)の提言をふまえたロケーション分析の実施
明治安田生命保険は今後も、責任ある機関投資家として、ESG投融資とスチュワードシップ活動を両輪とする責任投資に取り組み、持続可能で希望に満ちた豊かな社会の実現に貢献していくとしている。
発表日は2026年10月28日。報告書は明治安田生命保険のホームページで公表されている。詳細は元の発表を参照。
図表を含む詳しい内容は、元の発表(PDF)をご覧ください。
出典:明治安田生命保険「2026/10/28 「責任投資活動報告書2026」の公表について(PDF 624KB)」
本記事は明治安田生命保険の発表をもとに編集部が要約したものです。
本記事は公式発表の要点のみを紹介しています。全文・詳細は出典元をご確認ください。


