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マーシュ ジャパン、ENEOS保険サービス株式会社の株式取得およびENEOSマテリアルトレーディング株式会社保険代理店事業取得を完了 -EMIS保険サービス株式会社代表取締役社長に秦浩之氏が就任

東京 | 世界有数のプロフェッショナルサービス企業であるマーシュ(NYSE : MRSH)は、本日、先に発表していたENEOSホールディングス株式会社からのENEOS保険サービス株式会社の株式取得、およびENEOSマテリアルトレーディング株式会社の保険代理店事業の取得を完了したことを発表する。

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東京 | 世界有数のプロフェッショナルサービス企業であるマーシュ(NYSE : MRSH)は、本日、先に発表していたENEOSホールディングス株式会社からのENEOS保険サービス株式会社の株式取得、およびENEOSマテリアルトレーディング株式会社の保険代理店事業の取得を完了したことを発表する。

これに伴い、ENEOS保険サービス株式会社は今後、マーシュ ジャパンの一員として、社名をEMIS保険サービス株式会社(以下、EMIS)に変更し事業を展開する。

EMISは、ENEOSグループの事業環境や従業員ニーズに対する深い理解を基盤に、グループ従業員および関係会社の皆様に向けた保険関連サービスを提供していく。

自動車保険、火災保険、傷害・医療保険などの個人向け保険から、法人向けのリスクコンサルティングまで、幅広いニーズに対応している。

1957年から続く歴史と実績を礎に、さらなる価値提供を目指す。

また、マーシュは、本日付けで秦浩之氏をEMISの代表取締役社長に任命した。

秦浩之氏は、2026年にマーシュ ジャパンへインテグレーション・オフィサーとして入社し、今後はEMISのさらなる成長を牽引していく。

海上保険および航空保険、経営企画、事業開発に加え、日本、米国、欧州、アジアにおける国際業務の各分野で、リーダーシップ職を含め、保険業界で30年以上の経験を有している。

マーシュ ジャパン入社前は、東京海上においてワシントンD.C.、ニューヨーク、デュッセルドルフ、シンガポールなどで要職を歴任し、クロスボーダーの事業開発、地域オペレーション、戦略的成長施策を主導した。

情報源

本記事は各社・各機関の公式発表をもとに編集・掲載しています。最新情報は出典元をご確認ください。

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