キャンペーン・お知らせ 要約
日新火災、第29回俳句甲子園を支援 運営ボランティア参加とアップサイクル体験ブース出展

日新火災海上保険は、2026年8月22日・23日に開催された第29回俳句甲子園で、社員が大会運営ボランティアとして参加し、アップサイクル体験ブースを出展した。
日新火災海上保険で読む →日新火災海上保険は、「全国高等学校俳句選手権大会」(以下「俳句甲子園」)を第19回大会(2016年)から継続して支援している。2026年8月22日・23日に開催された第29回俳句甲子園では、日新火災海上保険の社員が大会運営ボランティアとして参加するとともに、アップサイクル体験ブースを出展した。アップサイクルは、不要になった製品や素材を活用し、新たな価値を生み出すことを指す。
第29回俳句甲子園での主な取り組みは次のとおり。
- 社員が大会運営ボランティアとして参加
- アップサイクル体験ブースを出展し、使用済みヘルメットやペットボトルキャップを活用してカラビナやキーホルダーを製作するワークショップを実施
- 表彰式で日新火災海上保険の役員がプレゼンターを務め、大会に向けて研鑽を重ねてきた高校生たちの努力と成果を称えた
ワークショップで使った使用済みヘルメットやペットボトルキャップは、日新火災海上保険および代理店を通じて回収したものである。製作したカラビナは、バッグに小物を取り付ける際などに使われる、開閉できる部分を備えたフック状のアイテムである。ワークショップは株式会社湘南貿易の協力のもとで実施した。来場者にアップサイクルを体験してもらうとともに、日新火災海上保険のサステナビリティ活動を知ってもらう機会になったとしている。
日新火災海上保険は今後も、俳句甲子園への支援を通じて、俳句に情熱を注ぐ高校生を応援していくとしている。
図表を含む詳しい内容は、元の発表(PDF)をご覧ください。
出典:日新火災海上保険「第29回俳句甲子園を支援 -大会運営ボランティアへの参加およびアップサイクル体験ブースの出展-」
本記事は日新火災海上保険の発表をもとに編集部が要約したものです。
本記事は公式発表の要点のみを紹介しています。全文・詳細は出典元をご確認ください。



