キャンペーン・お知らせ 転載

「遺族保障ガイド」改訂のお知らせ

「遺族保障ガイド」改訂のお知らせ

  2026年10月6日 '26-06号 Press Release (公財)生命保険文化センター(代表理事・小原広之)では、 小 冊子「遺族保障ガイド -『万一』に備える生命保険活用術- 」(B5判、カラー56ページ) を改訂しました。

生命保険文化センターで読む →
目次
  1. 主な改訂のポイント
  2. 申込み方法
  3. 本冊子の内容と見本ページ
  4. ファイルダウンロード

 

2026年10月6日 '26-06号 Press Release

(公財)生命保険文化センター(代表理事・小原広之)では、小冊子「遺族保障ガイド -『万一』に備える生命保険活用術- 」(B5判、カラー56ページ)を改訂しました。

本冊子は、決して他人事ではない「万一の死亡」に対する経済的な備えについて解説しています。公的保障(遺族年金)、企業保障(死亡退職金・弔慰金)、相続・遺言・生前贈与、私的保障(生命保険の活用方法など)について、最新情報を掲載しています。6つの事例をもとに必要保障額の計算方法を示し、いつ起こるかわからない「万一の死亡」に備えるときの参考にしていただけます。

主な改訂のポイント

特集 「遺族年金制度の見直し」を新規掲載(P14-15)

  • 2025(令和7)年 年金制度改正法にもとづき、2028(令和10)年4月から大幅に見直しとなる遺族年金制度の内容を解説。

公的保障(遺族年金制度)の解説に最新情報を追加(P8-13)

  • 2026(令和8)年度の年金額などに更新。現行の遺族年金制度の解説に加えて、制度改正の予定がある場合は補足説明を掲載。

6つの必要保障額の計算事例を最新化(P18-22)

  • 計算に用いる各種データを最新化。

遺言の解説に最新情報を追加(P32)

  • 2025(令和7)年10月から開始した「公正証書の手続きのデジタル化」や、2026(令和8)年6月に成立した民法等改正法にもとづく「遺言制度の見直し〔保管証書遺言(デジタル遺言)/自筆証書遺言保管制度の手続きのデジタル化/押印の任意化〕」を新規掲載。

各種データの最新化

  • 「万一」に備える生命保険の保険料例を最新化(P38-42)。

 

申込み方法

※1週間ほどで、小冊子と郵便振替用紙をお送りします。

※冊子代金(税込200円/冊)と送料(冊数に応じて変わります)の合計額をお振り込みいただきます。
(例)1冊のお申込み…送料200円を含めて400円、2冊のお申込み…送料300円を含めて700円

※電子版のご購入をご希望の場合は、Amazonで販売しております。
Amazon.co.jp Kindleストア内にて冊子名で検索いただき、お申込みください。 

本冊子の内容と見本ページ

1.本冊子の内容

掲載項目 主な掲載内容
決して他人事ではない「万一」のこと

〇年間約161万人が亡くなっています 〇7割以上の人が「万一」に備えています

「万一」のための保障とは?

〇何のために備えるの? 〇いくら備えたらいいの?

「万一」のときの収入見込みは?

〇公的保障
公的年金における遺族保障(遺族年金)、遺族年金の計算、遺族厚生年金額の目安 など

〇特集 遺族年金制度の見直し

〇企業保障 〇私的保障

〇必要保障額の計算事例
①30歳第自営業/②30歳代会社員共働き/③40歳代会社員/④50歳代会社員/⑤60歳代無職夫婦/⑥70歳代無職単身

〇「万一」のときの手続き一覧 など

相続・遺言・生前贈与

〇データでみる相続・遺言・生前贈与 〇相続 〇遺言 〇生前贈与

「万一」に備える生命保険

〇生命保険の活用に向けて

〇主な主契約の種類
定期保険/収入保障保険/養老保険/終身保険/特定疾病(三大疾病)保障保険/変額保険 など

〇主な特約の種類

〇知っておきたい制度(特約)
指定代理請求制度(特約)/保険契約者代理制度(特約)/家族(情報)登録制度/生命保険契約照会制度

〇団体保険の活用 〇生命保険の見直し 〇保険金の請求手続き など

「万一」のときのためのQ&A

〇公的年金について 〇生命保険について 〇相続・遺言について

 2.見本ページ
「特集 遺族年金制度の見直し」の一部(P14)
必要保障額の計算事例③【40歳代会社員】(P20)


見本ページ

 

 

 

 

 

引用元生命保険文化センター

本記事は各社・各機関の公式発表をもとに編集・掲載しています。最新情報は出典元をご確認ください。

関連記事

同じ出典の記事