【住友生命】~企業向けサービスWhodo整場(フウドセイバー)~株式会社東邦銀行の働き方改革を支援女性が抱える健康課題への相互理解促進

商品・サービス 2026年07月29日 ~企業向けサービスWhodo整場(フウドセイバー)~ 株式会社東邦銀行の働き方改革を支援 女性が抱える健康課題への相互理解促進 住友生命保険相互会社 住友生命保険相互会社(取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」)は…
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株式会社東邦銀行の働き方改革を支援
女性が抱える健康課題への相互理解促進
住友生命保険相互会社

住友生命保険相互会社(取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」)は、企業向けサービス「両立支援の職場風土づくりプログラム」(サービス名称:Whodo整場(フウドセイバー)※1)のコンテンツとして、このたび株式会社東邦銀行(取締役頭取 佐藤 稔、以下「東邦銀行」)へ、女性の健康課題のセミナーを提供しましたのでお知らせします。
住友生命グループは、ウェルビーイングインフラ企業として保険の役割・価値を拡げ、万一の保障にとどまらず、お客さまのウェルビーイングに貢献していくという「拡・保険」の考え方のもと、さまざまな商品・サービス・取組みを提供しています。
その取組みの一環として、Whodo整場(フウドセイバー)の継続的なレベルアップに取り組み、不妊治療のみならず、仕事をするうえで向き合う必要がある各種健康課題に対応するコンテンツを拡充しています。住友生命は、Whodo整場(フウドセイバー)を通じて、企業のDE&I推進や相互理解のある職場風土づくりを支援し、お客さまのソーシャル・キャリアウェルビーイングの向上に貢献していきます。
※1 詳細は右記URLをご参照ください。 https://www.sumitomolife.co.jp/corporative/non-insurance/whodos/
1.東邦銀行への支援について
東邦銀行は、多様な人財の活躍によりもたらされる「一体感」と「新たな価値の創造」に取組み、地域社会に貢献する会社を目指しています。その実現に向けて以下の支援を行うことになりました。
オンラインセミナーの実施
| テーマ | 概要 |
|---|---|
|
女性特有のホルモンのゆらぎをはじめ、月経・不妊治療・婦人科がん・更年期の基礎知識について説明しています。 |
2.オンラインセミナー実施の背景・実施しての感想・今後の展望
|
株式会社東邦銀行 人事部 八島様のコメント 東邦銀行では、従業員一人ひとりが多様な能力を発揮できる組織づくりを目指し、「DE&I」への理解促進に向けた取組みを行っています。 今回開催したセミナーは、活き活きと働くうえで大切な「健康」をテーマに、誰もがそれぞれのライフステージにおいて健康課題があることを知り、相互理解に繋がる内容となりました。医療の専門家から「仕事と健康との上手な付き合い方」や「職場に必要とされる配慮」などについて詳しく解説をいただき、多くの参加者から好評を得られました。 今後とも健康課題に関するセミナーの開催等を通じ、従業員のキャリア形成および仕事と生活の両立に関する支援を行ってまいります。 |
3.Whodo整場(フウドセイバー)の今後の展望について
住友生命は、お客さまの健康増進をサポートするVitality健康プログラムを中心としたWaaS(Well-being as a Service)※2を通じてお客さまのウェルビーイングに資するサービスの提供を目指しています。
その1つであるWhodo整場(フウドセイバー)の提供を通じて、企業で働く従業員一人ひとりが望んだ「理想のライフプラン」を実現できるよう、「不妊治療と仕事の両立」という大きな社会課題の解決や、いつかは子を持ちたいと思う従業員への早い段階からのサポートによる、社会課題そのものの縮小を目指します。
また、若年層に向けたプレコンセプションケアや、男性育休・産後うつに関するコンテンツの拡充も行っており、今後も社会のトレンドや企業からのニーズを踏まえて、協業パートナーを増やしながらサービスを充実させていきます。
※2 Vitality健康プログラムを中心とするウェルビーイングに資するサービスエコシステムのことです。
【WaaSの取組みイメージ】
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よくあるご質問
①「Whodo整場(フウドセイバー)」とはどのようなサービスですか。
・「Whodo整場(フウドセイバー)」は、不妊治療をはじめ、女性の健康課題、育児、介護など、従業員がさまざまなライフイベントと仕事を両立できる職場環境づくりを支援する企業向けサービスです。動画コンテンツや研修、専門家への相談窓口、組織診断などを通じて、従業員の理解促進や職場風土の醸成を支援し、企業のDE&I推進や健康経営の取組みに貢献します。
②サービスを導入するにはどうすればよいですか。
・従業員数やプランに応じた諸費用のお見積もり等は、 こちら からお問い合わせください。
③なぜ不妊治療などの健康課題を職場で取り組む必要があるのですか。
・近年、人的資本経営やDE&I推進への関心が高まる中、従業員がライフイベントや健康課題を理由にキャリアを諦めることなく活躍できる環境づくりは、企業の持続的な成長においても重要なテーマとなっています。住友生命は、Whodo整場の提供を通じて、誰もが自分らしく働き続けられる職場づくりを支援していきます。
④「Whodo整場(フウドセイバー)」に今後追加予定のコンテンツはありますか。
・若年層に向けたプレコンセプションケアや、男性育休・産後うつに関するコンテンツの拡充も行っています。今後も、社会のトレンドや企業からのニーズを踏まえて、協業パートナーを増やしながらサービスの充実を進めていきます。
本記事は各社・各機関の公式発表をもとに編集・掲載しています。最新情報は出典元をご確認ください。
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