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【住友生命】「救Q隊Cube」の発売等について

住友生命保険相互会社 住友生命保険相互会社(取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」)は、2026年9月25日より、「救Q隊Cube(災害疾病関係特約の総称)」を発売します。

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住友生命保険相互会社

住友生命保険相互会社(取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」)は、2026年9月25日より、「救Q隊Cube(災害疾病関係特約の総称)」を発売します。

住友生命は「あるべき医療保障とは何か」を改めて見つめ直し、高額療養費制度適用後の自己負担額を踏まえた“納得感のある医療保障”と、医療実態の変化に対応する“充実の 医療保障”の提供を目指して、17年ぶりに医療保障の全面改定を行います。

「救Q隊Cube」は、入院時にまとまった金額を受け取れる一時金給付を基本としながら、お客さまの心配事に合わせて必要な保障をカスタマイズできる、新たな医療保障です。商品名の「Cube」は、各特約をCube(立方体)に見立てて、必要な保障を必要な分積み上げて組み合わせることができる商品の特長に由来しています。

住友生命グループは、ウェルビーイングインフラ企業として保険の役割・価値を拡げ、 万一の保障にとどまらず、お客さまのウェルビーイングに貢献していくという「拡・保険」の考え方のもと、様々な商品・サービス・取組みを提供しています。また、健康増進型保険“住友生命「Vitality」”を通じて、お客さまの健康増進を支援することで、保障と健康増進の両面からウェルビーイングの実現に取り組んでいます。

新たな医療保障「救Q隊Cube」をきっかけに、働けなくなったときの保障等も含め、お客さま一人ひとりのニーズに応じた総合的な保障のご提供につなげていくことで、ファイナンシャルウェルビーイングおよびフィジカルウェルビーイングの向上に貢献していきます。

   
 

1.新商品「救Q隊Cube」の発売

a.商品開発の背景
(1)「高額療養費制度」適用後の自己負担額を踏まえた“納得感のある医療保障”へ

医療費の自己負担割合は、年齢等によって決まります。例えば、70歳未満の場合、原則3割負担※1となっています。さらに、「高額療養費制度」により、1か月あたりの医療費の自己負担額に上限が設けられていることから、当該制度適用後の自己負担額を踏まえ、必要な保障を考えることが合理的です。

新商品「総合医療一時金特約」は、入院日数が1日に達したとき、またはその後の継続入院が30日ごとの日数に達したときに一時金をお支払いし、入院中の医療費等をカバーすることで「高額療養費制度」適用後の自己負担額を踏まえた“納得感のある医療保障”を提供します。

※1 年齢や所得に応じて異なります。

 
(2)医療実態の変化を踏まえた“充実の医療保障”へ

近年、医療技術の進歩等により、入院日数は短期化する一方、短期入院でも自己負担額は大きくなっています。また、脳血管疾患等、入院原因によっては入院日数が長期に及ぶ場合もあります。

こうした医療実態の変化を踏まえ、新商品「総合医療一時金特約」では、入院1日目にまとまった一時金をお支払いするだけではなく、入院が長引く場合にも30日ごとに一時金を複数回お支払いします。さらに、特定3疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)等は支払回数無制限とすることで、短期入院はもちろん長期入院まで備えられる保障としました。

また、入院中の医療費に加え、公的医療保険対象外の日ごとにかかる費用や、生活習慣病・女性疾病等、お客さまの心配事に合わせて保障をカスタマイズできるため、より安心いただけます。

※2 厚生労働省「病院報告」を基に当社にて加工。

※3 公益財団法人生命保険文化センター令和7年「生活保障に関する調査」を基に当社にて作成。

 
b.「救Q隊Cube」の特長
(1)日額から一時金にベースチェンジ【総合医療一時金特約】

・「入院日数は短期化している一方、費用負担は大きい」という医療実態や高額療養費制度適用後の自己負担額を踏まえた保障を提供できるよう、医療保障の主たる商品を入院日数に応じてお支払いする日額給付から、入院日数が1日に達したとき、またはその後の継続入院が30日ごとの日数に達したときに一時金をお支払いする一時金給付へとベースチェンジします。

 
(2)短期入院はもちろん長期入院も安心【総合医療一時金特約等】

・特定3疾病等、原因によっては入院日数が長くなる場合があることから、一時金を複数回お支払いすることに加え、特定3疾病等による入院は支払回数無制限とします。

 
(3)生活習慣病保障もレベルアップ【生活習慣病入院一時金特約】

・生活習慣病を幅広く保障できるように、生活習慣病による入院保障の対象疾病を従来の5疾病※4から特定9疾病※5へ拡大します。

・生活習慣病による入院について、入院日数が1日に達したとき、またはその後の継続入院が30日ごとの日数に達したときに一時金を支払回数無制限でお支払いするため、短期入院でも長期入院でも安心です。

※4 成人病入院特約(09)。対象疾病は「がん・心疾患・脳血管疾患・糖尿病・高血圧性疾患」。

※5 特定9疾病は「がん・心疾患・脳血管疾患・糖尿病・高血圧性疾患・動脈疾患・肝疾患・腎疾患・膵疾患」を 指します。

 
(4)女性疾病保障もレベルアップ【女性医療一時金特約】

・幅広い女性特定疾病による入院について、入院日数が1日に達したとき、またはその後の継続入院が30日ごとの日数に達したときに一時金をお支払いすることに加え、がんによる入院は支払回数無制限とします。

・乳房・子宮・卵巣・卵管に関する手術保障を新設し、女性特定手術給付金を何度でもお支払いします。

・乳房再建術は自由診療も保障対象とし、前向きな人生を支える治療を後押しします。

(5)充実の保障をカスタマイズできるから安心

・入院中の医療費をはじめ、公的医療保険対象外の日ごとの費用、生活習慣病、女性疾病等、お客さま一人ひとりの心配事に合わせて保障をカスタマイズできるため、より安心いただけます。

 
c.その他の改定
(1)複数回入院をされた場合の取扱いの改定【総合医療一時金特約等】

複数回入院をされた場合の取扱いを見直し、「給付金の支払われることとなった最初の入院の退院日の翌日から60日を経過した後に開始した入院※6」を新たな入院として取り扱うよう改定※7します。これにより、一定期間を経て再入院された場合でも、一時金等の給付金をお支払いしやすい保障とします。

※6 入院の原因を問わず、給付金のお支払理由に該当する入院を2回以上されたときは、継続した1回の入院とみなします。ただし、その継続した1回の入院のうち、給付金の支払われることとなった最初の入院の退院日の翌日から起算して60日を経過した後に開始した入院は、新たな入院とみなします。新たな入院とみなす入院を2回以上された場合も、同様に取り扱います。

※7 従来は「給付金の支払われることとなった直前の入院の退院日の翌日から180日を経過した後に開始した入院を新たな入院として取り扱う」こととしていました。

   
(2)手術給付倍率の改定【総合医療一時金特約】

「総合医療一時金特約[特定3疾病型]」では、特定3疾病による入院中の手術※8はその他の入院中の手術の倍額の手術給付金をお支払いすることで、特定3疾病の治療を手厚く保障します。

手術給付金の手術給付倍率をシンプルにすることにより、原則として診断書なし※9で簡易(デジタル)請求が可能になります。給付金を最短で請求日の翌日にお受け取りいただけるほか、診断書の取り寄せにかかる手間や費用も軽減できます。

※8 がんによる入院中の手術の手術給付倍率を100%とする「総合医療一時金特約[がん型]」もあります。

※9 診断書の提出が不要となる取扱いには、対象となる手術・請求内容等条件があります。

 
d.保障内容・主な取扱基準等
(1)総合医療一時金特約

・傷害または疾病による入院・手術・放射線治療を一時金で保障します。

 

【保障内容】

給付金名称 お支払理由 お支払金額 お支払限度
入院一時
給付金
傷害または疾病による継続した1回の入院につき、入院日数が給付限度の型※10に応じて所定の日数に達したとき(骨髄移植ドナー※11としての入院も含む)
入院一時給付金額

・継続した1回の入院につき、給付限度の型に対応する回数

・通算100回

・ただし、保障充実の型※12が特定3疾病型の場合は特定3疾病、 がん型の場合はがんによる入院は給付限度の型および通算のお支払限度をこえてお支払い

手術
給付金※13
傷害または疾病で手術を受けたとき 入院一時給付金額×所定の倍率※14 なし
放射線治療
給付金
傷害または疾病により放射線治療を
受けたとき
入院一時給付金額×50% なし
(60日に1回が限度)

※10 給付限度の型は、1回型・2回型・6回型より選択できます。

※11 骨髄ドナー(提供者)としての入院や手術は、責任開始日から起算して1年経過以降のものに限ります。

※12 保障充実の型は、特定3疾病型・がん型より選択できます。

※13 手術給付の型として、入院中および入院外で受けた手術(外来手術)について手術給付金のお支払対象とする「総合手術型」、入院外で受けた手術(外来手術)のみ手術給付金のお支払対象とする「外来手術型」より選択できます。

※14 所定の倍率は以下のとおりです。

保障充実の型 特定3疾病型 がん型
手術給付の型 総合手術型 外来手術型 総合手術型 外来手術型
がんの入院中に受けた手術 100% - 100% -
心疾患・脳血管疾患の
入院中に受けた手術
100% - 50% -
保障充実の型に応じた所定の疾病
以外の入院中に受けた手術
50% - 50% -
入院外で受けた手術(外来手術) 25%

<保障充実の型に応じた所定の疾病>

「特定3疾病型」…がん・心疾患・脳血管疾患 「がん型」…がん

 

【主な取扱基準】

項目 内容
契約年齢範囲 定期型※15:0~75歳、終身型:15~85歳
保険期間 定期型(更新型・全期型)・終身型
保険料払込期間 全期払・終身払・有期払
付加対象保険種類 プライムフィット・ライブワン・ドクターCube・Qパック
最高/最低給付金額 [個人契約]最高:20万円、最低:3万円
[法人契約]最高:30万円、最低:3万円

※15 特定3疾病型の場合、15~75歳。

 

【保険料※16

(ご契約例)総合医療一時金特約【特定3疾病型・総合手術型/6回型】入院一時給付金額10万円、Vitality料率(85%)、クレジットカード月払料率
契約年齢 保険期間:定期(10年更新)
男性 女性
20歳 1,462円 1,963円
30歳 1,564円 2,558円
40歳 2,099円 2,218円
50歳 3,391円 2,788円
60歳 5,822円 4,275円
契約年齢 保険期間:終身(終身払)
男性 女性
20歳 2,601円 2,881円
30歳 3,281円 3,425円
40歳 4,360円 4,012円
50歳 5,984円 5,193円
60歳 8,304円 6,995円

※16 Vitality健康プログラムを利用する場合、保険料とは別にVitality利用料の払込みが必要です(Vitalityプログラムの内容やVitality利用料は将来変更することがあります)。

 
(2)日数連動入院特約

・傷害または疾病による入院を日額給付で保障します。

 

【保障内容】

給付金名称 お支払理由 お支払金額 お支払限度
入院給付金 傷害または疾病で入院されたとき(骨髄移植ドナー※17としての入院を含む) 入院給付日額×入院日数

・継続した1回の入院につき給付限度の型※18に対応する日数


・通算1000日

・ただし、保障充実の型※19が特定3疾病型の場合は特定3疾病、がん型の場合はがんによる入院は給付限度の型および通算のお支払限度をこえてお支払い

※17 骨髄ドナー(提供者)としての入院や手術は、責任開始日から起算して1年経過以降のものに限ります。

※18 給付限度の型は、60日型・180日型より選択できます。

※19 保障充実の型は、特定3疾病型・がん型より選択できます。

 

【主な取扱基準】

項目 内容
契約年齢範囲 定期型※20 :0~75歳、終身型:15~85歳
保険期間 定期型(更新型・全期型)・終身型
保険料払込期間 全期払・終身払・有期払
付加対象保険種類 プライムフィット・ライブワン・ドクターCube・Qパック
最高/最低給付金額 最高:2万円、最低:1,000円

※20 特定3疾病型の場合、15~75歳。

 

【保険料※21

(ご契約例)日数連動入院特約【特定3疾病型/180日型】入院給付日額5千円、Vitality料率(85%)、クレジットカード月払料率

契約年齢 保険期間:定期(10年更新)
男性 女性
20歳 527円 675円
30歳 573円 765円
40歳 803円 692円
50歳 1,364円 1,032円
60歳 2,571円 1,819円
契約年齢 保険期間:終身(終身払)
男性 女性
20歳 1,168円 1,266円
30歳 1,538円 1,593円
40歳 2,133円 2,082円
50歳 3,064円 2,949円
60歳 4,539円 4,326円

※21 Vitality健康プログラムを利用する場合、保険料とは別にVitality利用料の払込みが必要です(Vitalityプログラムの内容やVitality利用料は将来変更することがあります)。

●お支払対象外となる主な場合は、以下のとおりです。

・総合医療一時金特約・日数連動入院特約では、睡眠時無呼吸による入院・手術・放射線治療はお支払対象外です。

・総合医療一時金特約の手術給付金では、次の手術はお支払対象外です。
①創傷処理 ②皮膚切開術 ③デブリードマン ④抜歯手術 ⑤骨、軟骨または関節の非観血的または徒手的な整復術、整復固定術および授動術 ⑥鼻腔粘膜または下甲介粘膜の焼灼術(レーザー等による焼灼術を含みます。)および高周波電気凝固法による鼻甲介切除術 ⑦皮膚腫瘍または皮下腫瘍の摘出術

 
(3)生活習慣病入院一時金特約

・生活習慣病(特定9疾病またはがん)による入院を一時金で保障します。

 

【保障内容※22

給付金名称 お支払理由 お支払金額 お支払限度
生活習慣病
入院一時
給付金
【特定9疾病型】
特定9疾病による継続した1回の入院につき、入院日数が1日に達したとき、または30日 ごとの日数に達したとき

【がん型】
がんによる継続した1回の入院につき、入院日数が1日に達したとき、または30日 ごとの日数に達したとき
生活習慣病入院一時給付金額 なし

※22 特約の型として、特定9疾病型・がん型より選択できます。

 

【主な取扱基準】

項目 内容
契約年齢範囲 定期型※23 :0~75歳、終身型:15~85歳
保険期間 定期型(更新型・全期型)・終身型
保険料払込期間 全期払・終身払・有期払
付加対象保険種類 プライムフィット・ライブワン・ドクターCube・Qパック
最高/最低給付金額 最高:40万円、最低:1万円

※23 特定9疾病型の場合、15~75歳。

 

【保険料※24

(ご契約例)生活習慣病入院一時金特約【特定9疾病型】生活習慣病入院一時給付金額10万円、Vitality料率(85%)、クレジットカード月払料率

契約年齢 保険期間:定期(10年更新)
男性 女性
20歳 178円 204円
30歳 263円 331円
40歳 501円 501円
50歳 1,054円 782円
60歳 2,295円 1,275円
契約年齢 保険期間:終身(終身払)
男性 女性
20歳 824円 697円
30歳 1,190円 952円
40歳 1,742円 1,309円
50歳 2,601円 1,819円
60歳 3,927円 2,584円

※24 Vitality健康プログラムを利用する場合、保険料とは別にVitality利用料の払込みが必要です(Vitalityプログラムの内容やVitality利用料は将来変更することがあります)。

 
(4)女性医療一時金特約

・女性特定疾病による入院や、乳房・子宮・卵巣・卵管に関する手術を一時金で保障します。

 

【保障内容※25

給付金名称 お支払理由 お支払金額 お支払限度
女性疾病
入院一時
給付金
女性特定疾病による継続した1回の入院につき、入院日数が給付限度の型※26に応じて所定の日数に達したとき
女性疾病入院一時給付金額

・継続した1回の入院につき、給付限度の型に対応する回数

・通算100回

・ただし、がんによる入院は給付限度の型および通算のお支払限度をこえてお支払い

女性特定
手術給付金
イ.乳房観血切除術※27を受けたとき(責任開始日から起算して90日以内に発生した傷害または疾病による乳房観血切除術を除く)
ロ.子宮摘出術または卵巣摘出術を受けたとき
ハ.乳房・子宮・卵巣・卵管にかかわる手術を受けたとき
イ.ロ:女性疾病入院一時給付金額×3
ハ: 女性疾病入院一時給付金額×1
なし
乳房再建術
給付金
女性特定手術給付金が支払われる乳房観血切除術※27を受けた乳房について乳房再建術を受けたとき 女性疾病入院一時給付金額×10 1乳房1回限り

※25 特約の型として、女性疾病入院一時給付金、女性特定手術給付金および乳房再建術給付金をお支払いする「入院・手術型」、女性疾病入院一時給付金のみをお支払いする「入院型」より選択できます。

※26 給付限度の型は、1回型・2回型・6回型より選択できます。

※27 診断および生検等の検査のための手術は除きます。

 

【主な取扱基準】

項目 内容
契約年齢範囲 定期型:15~75歳、終身型:15~85歳
保険期間 定期型(更新型・全期型)・終身型
保険料払込期間 全期払・終身払・有期払
付加対象保険種類 プライムフィット・ライブワン・ドクターCube・Qパック
最高/最低給付金額 最高:20万円、最低:1万円
 

【保険料※28

(ご契約例)女性医療一時金特約【6回型】女性疾病入院一時給付金額5万円、Vitality料率(85%)、クレジットカード月払料率
契約年齢 保険期間:定期(10年更新)
入院・手術型 入院型
20歳 573円 425円
30歳 905円 624円
40歳 909円 454円
50歳 735円 391円
60歳 777円 539円
契約年齢 保険期間:終身(終身払)
入院・手術型 入院型
20歳 731円 488円
30歳 833円 535円
40歳 833円 514円
50歳 824円 569円
60歳 913円 709円

※28 Vitality健康プログラムを利用する場合、保険料とは別にVitality利用料の払込みが必要です(Vitalityプログラムの内容やVitality利用料は将来変更することがあります)。

 
 

2.医療保険「ドクターCube」の発売

 

「救Q隊Cube」の発売に合わせ、総合医療一時金特約を基本給付とする、医療保障に特化した新商品「ドクターCube」を発売します。

本商品は、より多くのお客さまにご契約いただける医療保険を目指し、従来の医療保険「ドクターGO」の商品内容を改定したものです。

今回の改定にあたり、終身タイプ(終身払)の契約年齢範囲の上限を85歳までに拡大し、より幅広い年齢層のお客さまに医療保障をご準備いただけるようになります。

また、新たに「Vitality付加時の生活障害終身保険特約」「認知症保障特約」「災害割増特約」「リビング・ニーズ特約」の付加を可能とし、お客さまの多様なニーズにお応えします。

 
 

3.がん薬物治療特約の料率改定について

 

直近の給付金のお支払実績を踏まえ、がん薬物治療特約の保険料率を改定※29します。

※29 契約日が2026年10月2日以降となるご契約に適用します。

 

【保険料例※30

(ご契約例)保険期間10年、がん薬物治療給付金額5万円、Vitality料率(85%)、クレジットカード月払料率

契約年齢 男性 女性
現行 改定後 現行 改定後
20歳 119円 127円(+8円) 131円 144円(+13円)
30歳 144円 148円(+4円) 263円 301円(+38円)
40歳 289円 259円(△30円) 680円 888円(+208円)
50歳 565円 514円(△51円) 905円 1,296円(+391円)
60歳 1,266円 1,194円(△72円) 1,007円 1,462円(+455円)

※30 Vitality健康プログラムを利用する場合、保険料とは別にVitality利用料の払込みが必要です(Vitalityプログラムの内容やVitality利用料は将来変更することがあります)。


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以上

 

よくあるご質問

①今回、なぜ医療保障を見直すのですか。

・公的保障を踏まえた自助努力による備えの重要性が高まるなか、住友生命は「社会公共の福祉に貢献する」というパーパス(存在意義)に基づき、公的医療保険制度や医療実態を踏まえて、より一層お客さまのお役に立てる保障をお届けするため、医療保障を見直しました。

 

②新商品の発売を通じてどのような価値を提供していきますか。

・高額療養費制度適用後の自己負担額を踏まえた“納得感のある医療保障”と医療実態の変化に対応する“充実の医療保障”を提供することで、お客さま一人ひとりのファイナンシャルウェルビーイングと、フィジカルウェルビーイングの向上に貢献していきます。

 

③既存商品と「救Q隊Cube」の保障内容の主な違いは何ですか。

・医療保障の主たる商品を入院日数に応じて給付金をお支払いする日額給付から、入院日数が1日に達したとき、またはその後の継続入院が30日ごとの日数に達したときに一時金をお支払いする一時金給付へと見直します。【総合医療一時金特約】

・短期入院はもちろん、長期入院も安心いただけるよう一時金を複数回お支払いすることに加え、特定3疾病等による入院は支払回数無制限とします。【総合医療一時金特約等】

・生活習慣病に幅広く備えられるように、従来より対象疾病を拡大した特定9疾病による入院保障や、乳房・子宮・卵巣・卵管にかかわる女性特定部位の手術保障を新たに創設する等、保障内容を更に充実させます。【生活習慣病入院一時金特約、女性医療一時金特約】

・複数回入院された場合の取扱いを見直し、「給付金の支払われることとなった最初の入院の退院日の翌日から60日を経過した後に開始した入院」を新たな入院として取り扱うよう改定します。【総合医療一時金特約等】

 

④「救Q隊Cube」等はどんなお客さまに向けた商品ですか。

・「救Q隊Cube」等は、若年層から高齢層や女性の方を含め、ライフステージや保障ニーズに応じて医療保障を準備したい幅広いお客さまに向けた商品です。傷害または疾病による入院・手術等への備えを基本に、生活習慣病・女性疾病等への備えも、お客さまの心配事に合わせてカスタマイズできるため、より安心いただけます。

 

⑤「ドクターCube」とは何ですか。

・「救Q隊Cube」の発売に合わせ、総合医療一時金特約を基本給付とする、医療保障に特化した新商品です。

・従来の医療保険「ドクターGO」の商品内容を改定したもので、幅広い年齢層のお客さまに医療保障をご準備いただけるように、終身タイプ(終身払)の契約年齢範囲を85歳までに拡大します。

・新たに「Vitality付加時の生活障害終身保険特約」「認知症保障特約」「災害割増特約」「リビング・ニーズ特約」の付加を可能とし、お客さまの多様なニーズにお応えします。

 

⑥「救Q隊Cube」と「ドクターCube」の違いは何ですか。

・「救Q隊Cube」とは、「災害割増特約」「傷害特約」「特定3疾病継続保障特約」等に、新商品の「総合医療一時金特約」等を加えた、災害疾病関係特約の総称のことを言います。

・「ドクターCube」とは、医療保障に特化してご契約いただける医療保険のことを言い、保障内容は「救Q隊Cube」のうち総合医療一時金特約を基本給付として、各種の特約を組み合わせたものを言います。

 

⑦日帰り入院も支払対象になりますか。

・今回発売する総合医療一時金特約・日数連動入院特約・生活習慣病入院一時金特約・女性医療一時金特約は、すべて日帰り入院※31(入院1日目)も支払対象です。

・短期入院でも一定の費用はかかることから、日帰り入院も支払対象とすることで、より安心いただけます。

※31 日帰り入院(入院1日目)とは、入院日と退院日が同一の日である場合をいい、入院基本料の支払いの有無などを参考にして判断します。

 

⑧長期入院でも安心できる商品になっていますか。

・新商品「救Q隊Cube」等は、長期入院にも対応している商品のため、傷害または疾病に罹患されても、安心して治療に専念いただけます。

・特約ごとの特長は以下のとおりです。

【総合医療一時金特約】
給付限度の型の「6回型」を選択することで、継続した1回の入院につき最大150日目まで30日ごとに一時金でお支払いします。特定3疾病等による入院は支払回数無制限となります。

【日数連動入院特約】
給付限度の型の「180日型」を選択することで、継続した1回の入院につき最大180日目まで、入院日数に応じた給付金をお支払いします。特定3疾病等による入院は支払日数無制限となります。

【生活習慣病入院一時金特約】
生活習慣病による入院について、入院日数が1日に達したとき、またはその後の継続入院が30日ごとの日数に達したときに一時金を支払回数無制限でお支払いします。

【女性医療一時金特約】
給付限度の型の「6回型」を選択することで、女性特定疾病による継続した1回の入院につき最大150日目まで30日ごとに一時金でお支払いします。がんによる入院は支払回数無制限となります。

 

⑨Vitality健康プログラムとは何ですか。

・「運動や健康診断などの取組みを評価する」という仕組みや、各種特典により、楽しみながら健康になることをサポートするプログラムです。

 

⑩Vitality健康プログラム契約の付加は必須ですか。

・医療保障を付加いただく際、Vitality健康プログラム契約の付加は必須ではなく、Vitality健康プログラムを利用しない場合でも、ご契約いただけます。

引用元住友生命保険

本記事は各社・各機関の公式発表をもとに編集・掲載しています。最新情報は出典元をご確認ください。

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