Finatext、金融庁パブコメ結果を踏まえ、無料ウェビナー「保険の比較推奨販売とデジタル募集・システムの論点」を開催

金融庁は令和7年保険業法改正に係る内閣府令等を公布し、監督指針等の改正案に対するパブリックコメント結果を公表した。改正後の内閣府令の施行、および監督指針の適用は2028年3月1日からですが、金融庁は乗合代理店に対し、施行・適用を待たずに体制整備を進めることが望ましいとしている。
株式会社Finatextホールディングスで読む →2026年8月28日、金融庁は令和7年保険業法改正に係る内閣府令等を公布し、監督指針等の改正案に対するパブリックコメント結果を公表した。
改正後の内閣府令の施行、および監督指針の適用は2028年3月1日からですが、金融庁は乗合代理店に対し、施行・適用を待たずに体制整備を進めることが望ましいとしている。
Finatextは、保険ビジネスプラットフォーム「Inspire(インスパイア)」の提供などを通じて保険事業のデジタル化に関わっており、今般の公表を踏まえて本ウェビナーを開催する。
また、ウェビナー後半では、AIエージェントを活用した保険関連業務の事例も紹介する。
金融サービスのあるべき姿をユーザー視点から見直し、パートナー事業者と共に新しい金融サービスを開発する「株式会社Finatext」、オルタナティブデータ解析サービスの「株式会社ナウキャスト」、証券ビジネスプラットフォームを提供する「株式会社スマートプラス」、次世代型デジタル保険の「スマートプラス少額短期保険株式会社」、貸金サービスに必要なシステムや業務を一気通貫で提供する「株式会社スマートプラスクレジット」といった事業会社を擁し、「金融がもっと暮らしに寄り添う世の中」の実現を目指している。
株式会社Finatextは、AI時代の金融インフラを提供するFinatextグループにおいて、フィンテックシフト事業および保険領域における金融インフラストラクチャ事業を担っている。
「最速で、金融の新領域へ」をスローガンに掲げるフィンテックシフト事業では、金融機関の進化を実現するプロフェッショナル集団として、現状把握から目指す未来の実現まで一気通貫で導く。
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