Sasuke Financial Lab、50~70代に聞く“祝われること”へのホンネ。大切なのは家族との“つながり”?

Sasuke Financial Lab株式会社が運営する、保険比較・FPに無料相談できる総合保険サイト「しっかり保険、ちゃんと節約。」では、子どもまたは孫がいる50〜70代の男女351名を対象に、敬老の日に関する意識調査を実施し、公開した。
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自分を敬老の日に「お祝いされる対象だと思わない」人は75.8%で、子どもや孫から「お祝いされたくない」「どちらかといえばお祝いされたくない」と回答した人も約半数にのぼった。
一方、「お祝いされたい」「どちらかといえばお祝いされたい」と回答した人の84.6%が、その理由に「子どもや孫とのつながりを感じられるから」を挙げた。
敬老の日を一緒に過ごす相手は「配偶者・パートナーのみ」が約4割で最多。
過ごす場所は「自宅」が75.2%、過ごし方は「特別なことはせず普段通り」が約半数となり、身近な人と日常の延長で過ごす予定の人が多い結果となった。
子どもや孫からプレゼントをもらったり、家族でお祝いしたりするイメージもある敬老の日。
また、家族とどのように過ごしたいと考えているのでしょうか。
そこで今回は、子どもまたは孫がいる50〜70代の男女を対象に、敬老の日のお祝いに対する意識や、家族との過ごし方についてアンケート調査を実施した。
自分が敬老の日に「お祝いされる対象」だと思うか尋ねたところ、「そう思わない」が49.0%、「どちらかといえばそう思わない」が26.8%となった。
合わせると75.8%となり、50〜70代の4人に3人以上が、自分を敬老の日に「お祝いされる対象」だとは捉えていない結果となった。
年代別に見ると、「そう思わない」「どちらかといえばそう思わない」の合計は50代86.8%、60代58.0%、70代43.5%だった。
43.5% 年代別では、「お祝いされる対象だと思う」割合は50代13.2%、60代42.0%、70代56.5%となり、今回の調査では年代が上がるほどその割合が高い結果となった。
情報源
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