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【チューリッヒ】2026年度第1四半期(2026年6月期)の主要業績のお知らせ

2026年度第1四半期(2026年6月期)の主要業績のお知らせ

チューリッヒ保険会社(日本における代表者および最高経営責任者:西浦 正親)より、2026年度第1四半期(2026年4月1日〜2026年6月30日)の主要業績をお知らせします。

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2026年08月19日

チューリッヒ保険会社(日本における代表者および最高経営責任者:西浦 正親)より、2026年度第1四半期(2026年4月1日〜2026年6月30日)の主要業績をお知らせします。


業績の概要

チューリッヒ保険会社(チューリッヒ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド)は、チューリッヒ・インシュアランス・グループのアジアにおける重要拠点として、1986年に日本で設立されました。ダイレクトビジネス、提携ビジネスなど、複数のチャネルを通じて個人のお客さまに幅広い保険サービスを提供しています。当社は、グループの強固な財務基盤(S&P社格付 AA/stable)を活用し、日本における業容拡大に取り組み、デジタル化の推進に継続的に投資を行ってまいりました。

主力商品である自動車保険および傷害保険の販売好調に伴い、収入保険料は前年同期より5.2%増加の360億円となりました。正味損害率は前年同期より6.9ポイント改善し45.7%、正味事業費率は0.8ポイント上昇し30.2%となりました。

また、コンバインド・レシオは前年同期より6.1ポイント改善し75.9%となり、経常利益は31.4%増加の24億円、当期純利益は31.7%増加の16億円となりました。


主な指標は以下のとおりです。

(百万円)

  2026年6月期 2025年6月期 対前年増減
収入保険料 36,018 34,226 5.2%
正味損害率 45.7% 52.6% △6.9pt
正味事業費率 30.2% 29.4% 0.8pt
経常利益 2,466 1,877 31.4%
当期純利益 1,664 1,263 31.7%

用語説明や注記

収入保険料 元受保険料と受再保険料の合計から、各々の解約返戻金、その他返戻金を控除した金額です。
正味損害率 正味収入保険料に対する、保険金としてお支払いした額(正味支払保険金)と損害調査に関連する費用(損害調査費)の合計額の割合です。
正味事業費率 正味収入保険料に対する、募集に要した代理店手数料等の費用(諸手数料及び集金費)と保険事業運営に要した費用(保険引受に係る営業費及び一般管理費)の合計額の割合です。
経常利益 保険引受収益や資産運用収益等の経常収益から、保険引受費用や資産運用費用、営業費及び一般管理費等の経常費用を控除した金額です。
当期純利益 経常利益に特別損益と法人税及び住民税、法人税等調整額を加減した金額で、事業年度に発生したすべての要素を反映した、保険会社の最終損益を示すものです。
金額・比率の注記 金額は記載単位未満を切り捨てて表示し、増減率等の比率は小数点第2位を四捨五入し小数点第1位まで表示しております。

チューリッヒ・インシュアランス・グループ決算概要


引用元チューリッヒ保険

本記事は各社・各機関の公式発表をもとに編集・掲載しています。最新情報は出典元をご確認ください。

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