業界動向 要約

住友生命保険、「東京グリーンビズウォーク」の参加者が38,000 名を突破

住友生命保険相互会社は、東京都と連携して開催する事業「東京グリーンビズウォーク」の参加者数が38,000 名を突破したと発表した。自治体との連携事業「Vitality ウォーク」の累計参加者数も延べ140,000 名を突破した。

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住友生命保険相互会社(以下「住友生命」)は2026 年 11 月2日、Vitality 健康プログラムの一部を活用した事業「東京グリーンビズウォーク」の参加者数が38,000 名を突破したと発表した(10 月 26 日時点)。申込期間は2026 年 10 月 19 日から 10 月 25 日までだった。あわせて、東京グリーンビズウォークを含む自治体との連携事業「Vitality ウォーク」の累計参加者数が、先行実施分を含めて延べ 140,000 名を突破したことも明らかにした。

住友生命は「ワイドコラボ協定」を締結している東京都と連携し、東京グリーンビズの理念に賛同する「東京グリーンビズコラボレーションパートナー」として本事業を開催している。都民の健康づくりに向けた行動変容を促すとともに、東京の緑の魅力を体感してもらうことが目的である。本事業は、東京都が推進する 100 年先を見据えた緑のプロジェクト「東京グリーンビズ」と連携し、都民に都内の緑豊かなスポットを巡るウォーキングに取り組んでもらうことで、健康づくりと緑の魅力の体感を同時に促進するものとしている。

本事業の概要は次のとおり。

  • 公募した参加者が、Vitality 健康プログラムの一部であるアクティブチャレンジに約2か月間取り組む。
  • アクティブチャレンジは、1週間のサイクルで設定される運動ポイント目標を達成することで、コーヒーやドリンク等の各種商品チケットを獲得できる短期プログラムである。
  • 参加者が短期的な目標の達成を繰り返す中で運動習慣を身につけ、健康増進につなげていく仕組みとしている。

「Vitality ウォーク」は、2023 年度から全国の各自治体と連携して本格的に展開してきた。2022 年度以前の先行実施を含め、全国 132 自治体と Vitality 健康プログラムを活用した連携事業を実施している。なお、累計参加者数には大阪府との共同事業「大阪 Vitality チャレンジ」の参加者は含まない。住友生命は、多くの地域住民の参加を得て、運動習慣の定着と健康増進に向けた取組みとして全国に広がっているとしている。

住友生命の自治体連携シニア・コーディネートオフィサーは挨拶の中で、全国各地の Vitality ウォーク参加者から「健康づくりのきっかけになった」「歩くことを意識するようになった」といった声が寄せられており、本事業が参加者の健康づくりに対する行動変容につながっていることを実感していると述べた。今後も Vitality ウォークの輪を拡げることで、地域住民のサステナブルなウェルビーイングの向上と、地方創生や地域活性化に貢献していくとしている。

「住友生命グループ Vision2030」では、2030 年のありたい姿として「ウェルビーイングに貢献する『なくてはならない保険会社グループ』」を掲げている。住友生命は地方創生プロジェクト等を通じて、充実したくらしを支え、地域に根差したウェルビーイングサービスを提供し、人生のウェルビーイングを支えるインフラ企業を目指すとしている。

地方自治体との Vitality を活用した連携事業の一覧や、2年目以降の継続事業については、元の発表を参照のこと。

図表を含む詳しい内容は、元の発表(記事)をご覧ください。

出典:住友生命保険「東京都民の行動変容事業「東京グリーンビズウォーク」参加者38,000 名を突破!~Vitality ウォーク累計参加者数は全国で140,000 名を突破~」

本記事は住友生命保険の発表をもとに編集部が要約したものです。

本記事は公式発表の要点のみを紹介しています。全文・詳細は出典元をご確認ください。

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