あいおいニッセイ同和損保所属のパラアスリート、アジアパラ競技大会でメダル獲得

あいおいニッセイ同和損害保険は2026年10月26日、所属するパラアスリートが愛知県名古屋市で開催された「アジアパラ競技大会」でメダルを獲得したと発表した。
あいおいニッセイ同和損害保険で読む →あいおいニッセイ同和損害保険は2026年10月26日、所属するパラアスリートである車いすバスケットボール、パラ水泳、パラ陸上の選手が、愛知県名古屋市にて開催された「アジアパラ競技大会」においてメダルを獲得したと発表した。
大会結果は次のとおり。
車いすバスケットボールの選手(富山支店所属)は、10月16日(金)~23日(金)の大会で金メダルを獲得した。
パラ水泳の選手(東京中央支店所属)の結果は次のとおり。
- 10月19日(月)400m自由形:4分45秒02(銅メダル)
- 10月20日(火)200m個人メドレー:2分27秒28(銅メダル)
- 100m自由形:1分00秒24(銀メダル)
- 400mメドレーリレー:4分42秒70(銀メダル)
- 10月22日(木)100m背泳ぎ:1分05秒26(金メダル)
- 10月23日(金)400mフリーリレー:4分25秒96(銀メダル)
パラ陸上の選手(埼玉支店所属)は、10月23日(金)の女子1500mで4分43秒53を記録し、銀メダルを獲得した。
発表では、各選手のプロフィールとコメントも紹介している。
車いすバスケットボールの選手は2025年4月1日入社。今回、初めてA代表として国際大会に出場した。緊張や期待感を良いエネルギーに変え、自分の力を発揮できたとし、目標としていた金メダルを獲得できたことを大変嬉しく思うとコメントした。会場がほぼ満員となる中でプレーできたことを幸せに思うとし、応援への感謝を述べている。
パラ水泳の選手は2025年4月1日入社。競技種目は400m自由形、200m個人メドレー、100m自由形、100mバタフライ、100m背泳ぎ、400mメドレーリレー、400mフリーリレー。7種目に出場し、金メダルを含む6つのメダルを獲得した。メイン種目の100m背泳ぎでは大会新記録で優勝し、キャプテンとして臨んだ大会でこの結果を残せたことを大変嬉しく思うとコメントした。
パラ陸上の選手は2018年4月1日入社で、競技種目はパラ陸上(1500m)。今回、初めて日本代表としてアジアパラ競技大会に出場し、大変貴重な経験となった一方、目標としていた金メダルを獲得できず悔しさも残る大会となったとコメントした。今後は世界パラ陸上競技選手権大会の日本代表に選出されることを目標に、日々の練習を大切にしながら努力を重ねていくとしている。
あいおいニッセイ同和損害保険は、社会との共通価値を創造し、目指す社会像である「レジリエントでサステナブルな社会」を実現するため、SDGs(持続可能な開発目標)を道しるべとし、地域の皆さまに貢献する活動を行っていくとしている。
図表を含む詳しい内容は、元の発表(PDF)をご覧ください。
出典:あいおいニッセイ同和損害保険「当社所属のパラアスリートがアジアパラ競技大会にてメダル獲得!(PDF 384KB)」
本記事はあいおいニッセイ同和損害保険の発表をもとに編集部が要約したものです。
本記事は公式発表の要点のみを紹介しています。全文・詳細は出典元をご確認ください。


