ソニー生命保険、Staywayと業務提携し「補助金クラウド」で法人向け補助金支援サービスを開始

ソニー生命保険は2026年10月22日、株式会社Staywayと業務提携し、Staywayが提供する「補助金クラウド」を活用した法人向け補助金支援サービスを開始したと発表した。
ソニー生命保険で読む →ソニー生命保険は、株式会社Staywayと業務提携し、Staywayが提供する「補助金クラウド」を活用した法人向け補助金支援サービスを開始した。ソニー生命保険のライフプランナーが「補助金クラウド」のデータベースを使い、法人顧客の業種や従業員数等に応じて活用可能な補助金の情報を提供する。
発表は背景を次のように説明している。企業を取り巻く経営環境は絶えず変化しており、設備投資やデジタル化への対応など、さまざまな経営課題への対応が求められている。このような中で、国や地方自治体は民間企業の成長投資を促進するための補助金制度を多数設けており、公的な支援施策の活用は企業の持続的な成長を後押しする有効な手段の一つとなっている。
Staywayが提供する「補助金クラウド」は、国や自治体の補助金制度の内容・公募時期・申請要件を一元管理し、条件に合った制度の検索から、専門家による申請支援までを一貫してサポートするサービスである。
ソニー生命保険はこれまで法人顧客に対し、保険を通じたリスクマネジメントの提案を行ってきた。今回の業務提携で「補助金クラウド」を活用した補助金情報の提供体制を強化し、経営課題の解決に向けたサポートの充実を図るとしている。
業務提携の内容は次のとおり。
- ソニー生命保険のライフプランナーが「補助金クラウド」を活用し、全国15,000種類以上の補助金情報を網羅した補助金クラウドのデータベースをもとに、法人顧客の業種や従業員数等に応じて活用可能な補助金に関する情報を提供できる体制を構築する
- 補助金の申請サポートなど、より詳細な相談を希望する顧客には、Staywayへの無料相談の案内も可能となる
ソニー生命保険が行うのは補助金の情報提供と無料相談の案内であり、無料相談後の専門家による有償の申請サポートの契約や各種手続は、Staywayと顧客の間で行われる。
ソニー生命保険は今後も「お客さまの『生きがい』ある人生をお守りする」というビジョンのもと、経営者の想いの実現と事業継続に貢献していくとしている。
株式会社Staywayは2017年7月設立で、資本金は3,000万円。補助金DX事業、BPass(BPO×SaaS)事業、コンサルティング事業を手がける。
図表を含む詳しい内容は、元の発表(PDF)をご覧ください。
出典:ソニー生命保険「ソニー生命、株式会社Staywayと業務提携し、「補助金クラウド」を活用した法人向け補助金支援サービスを開始」
本記事はソニー生命保険の発表をもとに編集部が要約したものです。
本記事は公式発表の要点のみを紹介しています。全文・詳細は出典元をご確認ください。




