公的保険アドバイザー会員対象に無料・オンライン形式のスキルアップセミナーを開催しました。
この日は「1. 60歳前後に知らないと損する公的保険 」「2.子どもの不登校での介護休業利用について 」をテーマに講師が解説しました。
1.60歳前後に知らないと損する公的保険
講師:福島紀夫(公的保険アドバイザー協会 理事)
60歳前後に知らないと損する公的保険をテーマに講師が解説しました。定年や再雇用に伴う働き方の変化をはじめ、高年齢雇用継続給付の変更点、年金の繰上げ・繰下げの考え方を整理。さらに退職後の雇用保険や健康保険の選択肢など、相談現場で役立つ具体的な知識と判断基準を学びました。

2. 子どもの不登校での介護休業利用について
講師:山中 伸枝(公的保険アドバイザー協会 理事)
子どもの不登校での介護休業利用について講師が解説しました。介護休業制度の対象には子どもも含まれ、2025年4月の判断基準見直しにより不登校や付き添い等でも活用可能となった点を整理。休業給付金や時間単位で取れる介護休暇との違いなど、仕事と家庭の両立に向けた制度の活用法を学びました。

スキルアップセミナーについて
公的保険アドバイザー協会では、会員限定でオンラインによるスキルアップセミナーを定期的に開催しています。
制度改正や最新トピックの解説、実務で役立つ知識の習得に加え、参加者から寄せられた公的保険に関する質問にも講師がその場でお答えします。
資格取得後も継続して学べる環境として、多くの会員の皆さまにご活用いただいています。



