ニュース 要約
生命保険協会滋賀県協会、JR大津駅前で特殊詐欺被害防止の街頭PR活動を実施

一般社団法人生命保険協会の滋賀県協会は10月14日、滋賀県警察および大津財務事務所と連携し、JR大津駅前広場で特殊詐欺被害防止の一斉PR活動を実施した。
一般社団法人生命保険協会で読む →一般社団法人生命保険協会の滋賀県協会(会長:日本生命滋賀支社長)は、10 月 14 日、滋賀県警察および大津財務事務所と連携し、JR大津駅前広場で特殊詐欺被害防止の一斉PR活動を実施した。県警マスコット「けいたくん」も参加し、被害防止を呼びかけた。
活動の主な内容は次のとおり。
- 活動に先立ち、県警による研修を受講し、最新の詐欺手口を学んだうえで啓発活動に臨んだ
- 当日は、県警が提供する「特殊詐欺対策アプリ」を紹介し、多くの人にダウンロードしてもらった
- アプリを利用した人からは、「特殊詐欺被害の増加に不安を感じていたので、家族や友人にも紹介したい」との声が寄せられた
滋賀県協会は今後も会員会社と連携し、安全・安心に暮らせる社会の実現に向け、特殊詐欺被害防止活動を通じて住みよい地域社会づくりに貢献していくとしている。
図表を含む詳しい内容は、元の発表(PDF)をご覧ください。
出典:一般社団法人生命保険協会「特殊詐欺被害防止街頭PR活動を実施しました(滋賀県協会)」
本記事は一般社団法人生命保険協会の発表をもとに編集部が要約したものです。
本記事は公式発表の要点のみを紹介しています。全文・詳細は出典元をご確認ください。
