ニュース 要約
チューリッヒ保険、元ロードサービス委託先への不正アクセスで個人情報漏えいの報告を受ける
チューリッヒ保険は2026年11月06日、ロードサービスを委託していた株式会社プレステージ・コアソリューションの業務システムが不正アクセスを受け、チューリッヒ保険が委託していた当時の個人情報が漏えいに含まれていたと発表した。
チューリッヒ保険で読む →チューリッヒ保険は2026年11月06日、ロードサービスを委託していた株式会社プレステージ・コアソリューション(以下、プレステージ社)から、プレステージ社の業務システムが第三者による不正アクセスを受け、プレステージ社が取り扱う個人情報が漏えいしたとの報告を受けたと発表した。チューリッヒ保険は、お客さまと関係者に心配を掛けることになったとしてお詫びしている。
発表の主な内容は次のとおり。
- チューリッヒ保険はプレステージ社にロードサービス業務を委託していたが、委託契約は2026年1月31日付で終了している。
- 今回漏えいした個人情報に、チューリッヒ保険が当時プレステージ社に委託していた際の個人情報が含まれていることが判明した。
- 影響の可能性があるのは、チューリッヒ保険が2026年1月31日までにロードサービスをプレステージ社に委託した案件のみである。
- 詳細はプレステージ社が調査を進めており、チューリッヒ保険は、プレステージ社から確認結果の報告があり次第、チューリッヒ保険のウェブサイトなどでも知らせる予定である。
プレステージ社の業務システムへの不正アクセスについては、プレステージ社が2026年11月2日付で出したニュースリリース「当社グループの業務システムへの不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお知らせとお詫び」を確認するよう案内している。
チューリッヒ保険はお客さまに対し、引き続き、不審なメール(なりすましメール、フィッシングメール、架空請求メールなど)や身に覚えのない連絡に十分注意するよう呼びかけている。本件の問い合わせ先(お客さま相談室)は元の発表に記載されている。
図表を含む詳しい内容は、元の発表(記事)をご覧ください。
出典:チューリッヒ保険「当社の委託先の業務システムに対する不正アクセスについて」
本記事はチューリッヒ保険の発表をもとに編集部が要約したものです。
本記事は公式発表の要点のみを紹介しています。全文・詳細は出典元をご確認ください。

