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団信初、がん保障*¹の待ち期間を廃止。ローン実行日以降にがんと診断確定された場合、保険金のお支払いが可能に

カーディフ生命保険株式会社およびカーディフ損害保険株式会社は、金融機関で住宅ローンをお借入れのお客さまに提供する団体信用生命保険に付帯するがん保障1の特約について、90日間の待ち期間2を廃止する。

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カーディフ生命保険株式会社およびカーディフ損害保険株式会社は、金融機関で住宅ローンをお借入れのお客さまに提供する団体信用生命保険に付帯するがん保障1の特約について、90日間の待ち期間2を廃止する。

2026年12月1日より、三井住友信託銀行、PayPay銀行の住宅ローンを新規でご利用のお客さまに提供開始する。

従来、住宅ローンの保険に付帯されるがん保障はローンの実行日から責任開始期までに待ち期間が設けられており、待ち期間中にがんと診断確定された場合には、保険金の支払対象外だった。

今回、この待ち期間を廃止することで、ローン実行日以降にがんと診断確定された場合、保険金のお支払いが可能となった。

同社によると、団信のがん保障として、待ち期間の廃止は「業界初」3となる。

今回の待ち期間の廃止は、同社のミッションである「ひとりでも多くの人に保険への扉をひらく」を体現したものだ。

同社によると、カーディフ生命・カーディフ損保はこれからも、「日本初」となるがん団信を開発した会社として、お客さまのニーズに丁寧に寄り添いながら、ありそうでなかった商品やサービスの開発を行い、お客さまへさらなる安心を、金融機関には他社との差別化につながる付加価値を提供する。

主に銀行をパートナーとして、金融機関の商品と保険を組み合わせることで新たな価値をつくりだす「バンカシュアランス」というビジネスモデルで事業を展開している。

特に、住宅ローン返済中にがんと診断された場合、保険金によってローン返済を支援する「がん団信」を日本で初めて開発するなど、団体信用生命保険を主力商品としている。

カーディフ損害保険株式会社は、フランスを本拠とする世界有数の金融グループBNPパリバの保険事業を担うBNPパリバ・カーディフの日本拠点だ。

特に、住宅ローン返済中に病気やケガで就業不能状態になった場合や、会社の倒産・リストラ等で非自発的な失業状態になった場合にローン返済を支援する保険を主力商品としている。

情報源

本記事は各社・各機関の公式発表をもとに編集・掲載しています。最新情報は出典元をご確認ください。

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