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生命保険協会宮城県協会、県内15か所の保育園等に絵本191冊を寄贈 今回で15回目

一般社団法人生命保険協会の宮城県協会は、会員会社の職員からの募金の一部を財源に、宮城県内15か所の保育園等へ絵本191冊(約30万円相当)を寄贈した。

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一般社団法人生命保険協会の宮城県協会は、会員会社の職員から寄せられた募金の一部を財源として、宮城県内15か所の保育園等に絵本191冊(約30万円相当)を寄贈した。宮城県協会の会長は日本生命理事仙台支社長が務めている。

寄贈の概要は次のとおり。

  • 寄贈先:宮城県内15か所の保育園等
  • 寄贈品:絵本191冊(約30万円相当)
  • 財源:会員会社の職員からの募金の一部
  • 寄贈の回数:今回で15回目

この取組みは、東日本大震災の復興支援として、沿岸部の被災地にある保育園等を中心に2012年度から始まった。現在は対象を県内全域に広げ、子育て支援の一環として続けている。

本年度は、9月9日から9月30日にかけて、宮城県協会の役員と事務局長が保育園等を訪問して絵本を届けた。園児からは「なかよくたいせつによみます」と感謝の言葉が寄せられた。

宮城県協会は、子育て支援の活動の一環として、今後も絵本の寄贈を続けるとしている。

図表を含む詳しい内容は、元の発表(PDF)をご覧ください。

出典:一般社団法人生命保険協会「宮城県内15か所の保育園等に絵本を寄贈しました(宮城県協会)」

本記事は一般社団法人生命保険協会の発表をもとに編集部が要約したものです。

本記事は公式発表の要点のみを紹介しています。全文・詳細は出典元をご確認ください。

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