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全国の保険代理店が集う「第71回 結心会定例会」にて、ブロードマインド登壇。業界が注目する「固定給」

全国の保険代理店が集う「第71回 結心会定例会」にて、ブロードマインド登壇。業界が注目する「固定給」

結心会が主催する「第71回結心会定例会」に、経営企画室 水野啓介が登壇することを発表した。本定例会では「今注目の的!訪販代理店で固定給」と題したセッションに登壇し、同社が培ってきた固定給を軸とした顧客本位の相談体制について、その考え方と実践知を共有する。

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結心会が主催する「第71回結心会定例会」に、経営企画室 水野啓介が登壇することを発表した。

本定例会では「今注目の的!訪販代理店で固定給」と題したセッションに登壇し、同社が培ってきた固定給を軸とした顧客本位の相談体制について、その考え方と実践知を共有する。

2026年6月に改正保険業法が施行され、保険を取り扱う事業者には、比較推奨販売の適切性や体制整備など、「顧客本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)」の実践がこれまで以上に求められている。

金融サービスをどのような体制で提供するかが、あらためて問われる局面を迎えている。

同社は、パーパス「金融の力を解き放つ」の実現に向け、相談担当者が特定商品の販売量に左右されることなく、一人ひとりのお客さまにとって最適なライフプランの実現に向き合える体制づくりを重視していた。

その一つの形が、固定給を軸とした相談体制だ。

本定例会では、この体制をどのように確立し、運用してきたのかを、実践者の立場から共有する。

大学院卒業後、大手クレジットカード会社を経て大手総合コンサルティングファームに入社し、金融領域での事業戦略に携わる。

結心会は、保険ビジネスの健全化を推進する、全国の保険代理店とその理念に賛同する保険会社・業界支援会社などによる業界横断型のネットワーク機構だ。

2009年に設立され、「代理店が変われば、マーケットが変わる」をスローガンに掲げ、会員同士によるベストプラクティスの共有や経営革新、保険代理店の市場価値向上に取り組んでいる。

その活動の中核となる定例会は継続的に開催されており、今回で第71回を迎える。

ブロードマインド株式会社は、東京証券取引所グロース市場に上場する金融サービス開発カンパニーだ。

2002年の創業以来、特定の金融機関に属さない立場から、個人および法人のライフプラン実現を支援している。

また、法人の福利厚生サービスとして、従業員向けの金融教育プラットフォーム『ブロっこり』を展開。

情報源

本記事は各社・各機関の公式発表をもとに編集・掲載しています。最新情報は出典元をご確認ください。

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