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2026年10月13日介護・認知症への備えを広げる ~ エーザイ社と募集人教育で協業 ~[PDF:279.5KB]

介護・認知症への備えを広げる~エーザイ社と募集人教育で協業~MS&ADインシュアランスグループの三井住友海上あいおい生命保険株式会社は、「介護・認知症への備え」を重要なテーマと位置づけ、生命保険募集人が正しい知識を理解し、介護・認知症への備えの大切さを…

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介護・認知症への備えを広げる~エーザイ社と募集人教育で協業~MS&ADインシュアランスグループの三井住友海上あいおい生命保険株式会社は、「介護・認知症への備え」を重要なテーマと位置づけ、生命保険募集人が正しい知識を理解し、介護・認知症への備えの大切さを、より多くのお客さまとご家族に対してお伝えできるよう、生命保険募集人に対する教育支援に関し、生命保険業界で初めて、エーザイ株式会社CGOオフィスhhceco事業戦略部(東京都文京区、以下「エーザイ」)との協業を開始します。

1.協業の背景介護・認知症は、ご本人の生活に加えて、ご家族の生活や仕事、資産管理にまで大きな影響を及ぼすことが想定されますが、健康なうちは話題になりにくく、備えが後回しになりやすいテーマです。

当社の生命保険募集人が持つお客さま接点とエーザイが認知症領域で培ってきた知見を活かして、お客さまが「どこに相談するか」「家族でどう支えるか」「費用をどう備えるか」を考える機会を広げ、お客さまとご家族に安心を提供できると考え、協業に合意しました。

2.協業のポイント介護・認知症への備えを身近な課題として捉え、その大切さを、より多くのお客さまとご家族に対してお伝えすることによって社会課題解決につなげることを目的として、介護・認知症に関する教育プログラムを策定します。生命保険募集人は、エーザイと当社社員を講師としたセミナーを通じて、介護・認知症の正しい知識や、エーザイが提供する認知症に関するサービスの事例、介護・認知症への備え方を提示する手法などについて学習します。

(1)エーザイの役割

  • 認知症・MCI(軽度認知障害)、介護の長期化、家族負担、生活・仕事・資産への影響など、認知症

領域で培った知見をもとに教育コンテンツ及び情報を提供。

(2)当社の役割

  • 募集人が学習内容をお客さまとの面談で活用できるよう、実践的な面談支援ツールや話法を設計。
  • 首都圏の当社所属営業職員を対象にPoC(実証実験)を実施。
  • PoCを通じて営業職員やお客さまの声をもとに教育プログラム等の有効性を検証したうえで、標準化

した教育、面談支援ツールや話法を全国の営業職員・代理店にも展開。

3.今後の展望PoCの実施、PoCの結果を踏まえた全国展開を経て、将来的には、当社が提供する保険・ヘルスケアサービスと、エーザイグループが有する認知症領域の知見、コンテンツ、PHR関連サービス等の連携可能性も検討し、介護・認知症に備えるお客さまとご家族への新たな価値提供をめざします。

  • 特定の保険商品の説明・勧誘・募集・契約手続き等は三井住友海上あいおい生命の募集管理態勢に基づき実施されます。

エーザイは特定の保険商品を推奨するものではなく、保険商品またはサービスの内容について責任を負うものではありません。

<本件に関するお問合わせ>三井住友海上あいおい生命保険株式会社経営企画部調査・報道グループ北谷(TEL :070-3799-0566 Mail: [email protected])2026年10月13日

引用元三井住友海上あいおい生命保険

本記事は各社・各機関の公式発表をもとに編集・掲載しています。最新情報は出典元をご確認ください。

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