【ソニー生命】公益財団法人 アイメイト協会へ寄付金贈呈~四半世紀以上にわたりアイメイト(盲導犬)を通じて、視覚障がい者の社会参加をサポート~

News Release 公益財団法人アイメイト協会へ寄付金贈呈 ~四半世紀以上にわたりアイメイト(盲導犬)を通じて、視覚障がい者の社会参加をサポート~ソニー生命保険株式会社は「アイメイト(盲導犬)育成による視覚障がい者の社会参加の支援」を目的として…
ソニー生命保険で読む →News Release
公益財団法人アイメイト協会へ寄付金贈呈
~四半世紀以上にわたりアイメイト(盲導犬)を通じて、視覚障がい者の社会参加をサポート~ソニー生命保険株式会社は「アイメイト(盲導犬)育成による視覚障がい者の社会参加の支援」を目的として、年月日に公益財団法人アイメイト協会へ寄付金の贈呈を行いました。また、四半世紀以上にわたる継続的な支援に対し、アイメイト協会塩屋隆男代表理事より感謝状が授与されました。
(左)当社執行役員田部井(中央)アイメイト協会歩行指導員(右)アイメイト協会塩屋代表理事当社では、社会貢献活動を社員に推奨しており、その一環として、年度より毎年「視覚障がい者の社会参加の支援」を目的にアイメイト協会への「アイメイト募金」を実施しております。また、クリアファイルなどアイメイトチャリティーグッズの斡旋販売を行い、仕入価格を除く金額をすべて寄付する取組を行っています。
これらの募金活動は、年間に社員から寄せられた募金額に会社が同額の支援を行う「マッチングギフト方式」をとっており、その募金をアイメイトの育成を行うアイメイト協会に贈呈しております。年度は、全社員からの募金が約万円集まり、会社の特別寄付金とあわせて万円の寄付金を贈呈しました。
6111,222その結果、当社のアイメイト育成事業に対する寄付金の総額は約億万円となりました。
当社は、今後もアイメイトの育成を通じて、一人でも多くの視覚障がい者の方が社会に参加できるようサポートしてまいります。
当社では、生命保険事業を通じた価値創出および価値創出のための基盤強化を通じた、SDGs(持続可能な開発目標)の達成への貢献も目指しています。
「ライフプランナー」および「ライフプランナーバリュー」は、ソニー生命の登録商標です。
年月日2025422ソニー生命保険株式会社199720243652本取組みにより主に貢献できるSDGsの目標
~公益財団法人アイメイト協会(以下、アイメイト協会)の概要~日本で最初の盲導犬を誕生させた古い歴史を持ち、最も多くの優れたアイメイト(盲導犬)を送り出している団体です。年には国産盲導犬第号ペアの誕生から周年をむかえ、アイメイト協会から巣立った2024167アイメイトと視覚障がい者のペアは、延べ組になりました(年月日現在)。
1,4752025329アイメイト協会では、正規の訓練を受けたアイメイトを育成し、視覚障がい者への歩行指導を実施することにより、視覚障がい者の社会参加を助け、社会に適応する手段としての自立歩行を成功させるための事業を行っています。なお、アイメイト協会の事業は、全国の目の不自由な方を対象としています。財政的には自治体からの委託費および一般からの寄付や基金の収益金で運営されている非営利団体です。
公式:HPhttps://www.eyemate.org/使用者とアイメイトがともに歩く様子 歩行指導員と街中で訓練をするアイメイト候補犬以上
本記事は各社・各機関の公式発表をもとに編集・掲載しています。最新情報は出典元をご確認ください。


