ニュース 要約
生命保険協会石川県協会、石川県警と連携し金沢駅で特殊詐欺被害防止のPR活動

一般社団法人生命保険協会の石川県協会は10月13日、石川県警察と連携し、金沢駅もてなしドームで特殊詐欺被害防止の一斉PR活動を実施した。チラシとポケットティッシュを配布した。
一般社団法人生命保険協会で読む →一般社団法人生命保険協会の石川県協会(会長:住友生命金沢支社長)は10月13日、石川県警察と連携し、金沢駅もてなしドームで特殊詐欺被害防止の一斉PR活動を実施した。
活動の概要は次のとおり。
- 実施日:10月13日
- 場所:金沢駅もてなしドーム
- 参加:石川県協会13社20名、石川県警5名、県警マスコットの「いぬわし君」
- 配布物:チラシ1000枚、ポケットティッシュ1000個
石川県協会によると、今年度は石川県でも特殊詐欺被害が急増している。一斉PRとあわせて、各社もお客さまを訪問するときに特殊詐欺防止チラシを配布するなど、被害防止に取り組んでいる。
石川県協会は2018年に石川県警察本部と「特殊詐欺の被害防止に関する協定」を締結した。それ以降、特殊詐欺被害防止に関する取り組みを続けている。今後も情報の共有や広報啓発活動を通じて、県民の安全安心の確保に取り組むとしている。
図表を含む詳しい内容は、元の発表(PDF)をご覧ください。
出典:一般社団法人生命保険協会「特殊詐欺被害防止PR活動を実施しました(石川県協会)」
本記事は一般社団法人生命保険協会の発表をもとに編集部が要約したものです。
本記事は公式発表の要点のみを紹介しています。全文・詳細は出典元をご確認ください。

