代理店ニュース 転載

改正保険業法への組織的対応をテーマに保険業界のキーパーソンと議論する「InsurTech Startup Meetup#50」

ゼネラルマネジャーの水野啓介が登壇することを発表した。体制整備義務の強化、比較推奨販売ルールの見直し(ハ方式の廃止)、過度な便宜供与の禁止など、保険会社・代理店・InsurTechスタートアップの実務に広く影響する内容が盛り込まれている。

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ゼネラルマネジャーの水野啓介が登壇することを発表した。

体制整備義務の強化、比較推奨販売ルールの見直し(ハ方式の廃止)、過度な便宜供与の禁止など、保険会社・代理店・InsurTechスタートアップの実務に広く影響する内容が盛り込まれている。

上場企業として日頃から事業計画やIR業務、組織体制の構築に携わってきた立場から、この論点にどう向き合うべきか、同社の見解を発信する機会と捉えている。

InsurTech Startup Meetupは今回で記念すべき第50回の開催となり、この歴史的な転換点をテーマに、代理店経営・新規事業創造・法律実務など、それぞれの現場に立つ登壇者による議論が交わされる。

今回のパネルディスカッションには、独立系代理店の現場を長年牽引してきた立場、新規保険モデルの事業創造に取り組む立場、法律・コンプライアンスの専門家という立場が揃う。

その中で水野は、上場企業として金融サービスを提供する事業者の立場から、体制整備義務の強化を組織としてどう受け止め、どのような対応が求められるのか、また保険代理店としての価値提供のあり方がどう変わっていくのか、という視点で議論に加わる。

また、体制整備義務対応の先の「保険代理店としての価値提供のあり方」について、最善利益義務やAI時代への対応の視点からも今回のディスカッションでお伝えできればと思う。

ブロードマインド株式会社は、東京証券取引所グロース市場に上場する金融サービス開発カンパニーだ。

2002年の創業以来、特定の金融機関に属さない立場から、個人および法人のライフプラン実現を支援している。

また、法人の福利厚生サービスとして、従業員向けの金融教育プラットフォーム『ブロっこり』を展開。

専門のFPによるチャット伴走支援と収支管理の習慣化を一貫してサポートし、企業の人的資本経営やウェルビーイング経営を後押しする。

情報源

本記事は各社・各機関の公式発表をもとに編集・掲載しています。最新情報は出典元をご確認ください。

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