2026/05/28 ~自治体・地元企業・明治安田~三者協業で作り上げる「こどもシゴト博®」2026年度はさらに全国へ展開(PDF 657KB)

による協業取組 自治体・地元企業・明治安田~ 三者協業で作り上げる「こどもシゴト博®」 2026年度はさらに全国へ展開 明治安田生命保険相互会社(執行役社長永島英器)は、「地元の元気プロジェクト」(注1)の取組みとして、自治体や地元企業等と協働し、地域ごとの個別課題の解決をめざす…
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自治体・地元企業・明治安田~
三者協業で作り上げる「こどもシゴト博®」 2026年度はさらに全国へ展開
明治安田生命保険相互会社(執行役社長永島英器)は、「地元の元気プロジェクト」(注1)の取組みとして、自治体や地元企業等と協働し、地域ごとの個別課題の解決をめざす取組みを「地域共創withホームタウン」(注2)として展開しています。
その一環として当社は、地域が直面する社会課題である「こどもを取り巻く環境」と「地域の未来」に向き合う取組として、自治体や地元企業と協力しながら、CHEERS株式会社とともに、職業体験イベント『こどもシゴト博®』を2023年度より展開しております。
『こどもシゴト博®』は、地域で暮らす子どもたちと、地域を支える“かっこいい大人”が出会い、地域一丸となって取り組む職業体験イベントです。2023年7月の開始以来、多くの自治体・企業のみなさまのご支援のもと、開催規模を年々拡大しており、2026年度は過去最大規模での開催をめざし、5月31日(日)の熊本開催を皮切りに、開催エリアをさらに拡大していく予定です。
当社は、今後も各地域の個別課題への貢献をめざし、全国の自治体やJクラブ、各地域の地元企業と連携しながら、地方創生の推進に取り組んでまいります。
(注1)「つながり、ふれあい、ささえあう地域社会を。」をコンセプトに、地域の橋渡し役として「社会的なつながり」を提供し、地域のみなさまと各地域の資源・コミュニティをつなげることで、豊かな地域づくりへの貢献をめざす取組みプロジェクト詳細:https://www.meijiyasuda.co.jp/brand/jimotonogenki/(注2)詳細:https://www.meijiyasuda.co.jp/brand/jimotonogenki/chiiki-kyoso/2026年5月28日
- 『こどもシゴト博®』の概要
これまでに全国15自治体で開催し、出展企業約416社、提供親子人数は累計約18,434人(2026年3月現在)となりました。2025年度の提供人数は初年度の約14倍となる14,000名超を記録し、子どもたちと地域を支える大人たちが出会える場は着実に広がっております。
本プロジェクトは、単なる体験提供に留まらず、①「体験格差」の解消、②地域への愛着形成と人口流出の防止、③地域における関係構築と孤立防止、の3つの社会価値の実現を目指して実施をしておりますが、参加した子どもたちからは、「また来たい!」「楽しかった!」という声が多く寄せられています。また、保護者のみなさまからは「質の高い体験が、子どもの興味を引き出してくれた」といった感謝の声を、地元企業のみなさまからは「地域貢献と同時に、社員のモチベーション向上につながった」との反響をいただいております。
【2025年度実施の様子】
- 2026年度開催予定地域(一部抜粋)
(初)熊本県上益城郡益城町、(初)徳島県徳島市、秋田県秋田市、新潟県新潟市、新潟県長岡市山梨県甲府市、富山県富山市、(初)長野県長野市、山口県山口市、群馬県太田市、(初)青森県青森市、(初)岩手県盛岡市、(初)鳥取県鳥取市、(初)石川県小松市、山口県周南市、(初)福島県福島市、(初)長崎県長崎市、(初)栃木県宇都宮市、沖縄県那覇市、(初)鹿児島県鹿児島市、(初)福岡県北九州市、北海道函館市、(初)佐賀県佐賀市、(初)茨城県神栖市、福岡県久留米市以上
本記事は転載元の公式発表をもとに INSURANCE JOURNAL が掲載しています。掲載内容は公開時点の情報に基づきます。
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