業界動向

【住友生命デジタル共創プロジェクト】住友生命、「RNA共創コンソーシアム」に参画~RNA情報と健康増進・行動変容支援の知見を掛け合わせ、新たなウェルビーイングサービスの共創へ~

幸徳、以下「住友生命」)は、RNA情報を活用した商品・サービスの社会実装を目指す「RNA共創コンソーシアム※」(以下「本コンソーシアム」)に参画しました。本コンソーシアムは、花王株式会社と株式会社アイスタイルが理事企業を務め、美容・健康領域に関連する企業・団体が連携し、生活者一人…

住友生命保険で読む →
  • 企業情報

【住友生命デジタル共創プロジェクト】
住友生命、「RNA共創コンソーシアム」に参画
~RNA情報と健康増進・行動変容支援の知見を掛け合わせ、新たなウェルビーイングサービスの共創へ~

住友生命保険相互会社

 

住友生命保険相互会社(取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」)は、RNA情報を活用した商品・サービスの社会実装を目指す「RNA共創コンソーシアム」(以下「本コンソーシアム」)に参画しました。本コンソーシアムは、花王株式会社と株式会社アイスタイルが理事企業を務め、美容・健康領域に関連する企業・団体が連携し、生活者一人ひとりが自身の状態に応じた商品・サービスを選択できる社会環境の実現を目指す共創の枠組みです。

住友生命グループは、ウェルビーイングインフラ企業として保険の役割・価値を拡げ、万一の保障にとどまらず、お客さまのウェルビーイングに貢献していくという「拡・保険」の考え方のもと、様々な商品・サービス・取組みを提供しています。

住友生命は、住友生命「Vitality」等を通じて培ってきた健康増進・行動変容支援の知見と、RNA情報を活用した「自分の状態を知る」価値を掛け合わせることで、主にフィジカル・ウェルビーイング領域における新たな価値提供の可能性を検討します。

※RNA共創コンソーシアムの概要

 正式名称 「RNA共創コンソーシアム」(RNA Co-creation Consortium)

 公式サイト https://www.rna-co-creation.jp

 

1.本コンソーシアム参画の背景と取組み概要

 

健康、美容、食、睡眠等の領域ではサービスが多様化し、生活者が「自分に合うもの」を選択する難しさが増しています。そのため、自身の状態を把握し、自分に合った行動を、納得感をもって選択できる環境づくりの重要性が高まっています。

本コンソーシアムは、美容・健康領域に関連する企業が結集し、皮脂RNAモニタリング®技術を起点とする多様な共創活動を行うことで、個々人のRNA情報に基づいて、商品やサービスを自信をもって選択できる社会環境を整えることを目指す共創の枠組みです。

住友生命は、“住友生命「Vitality」”等を通じて、日々の健康増進活動や行動変容を支援してきました。今後は、本コンソーシアム参画企業との共創・検討・実証に関わり、住友生命の持つ知見と参画企業が有する技術・商品・サービス等と掛け合わせることで、健康増進に加え、健康、美容、食、睡眠等の領域において、生活者が自身の状態を知り、無理なく継続できる前向きな行動につなげられる新たなウェルビーイング価値の創出を目指します。

 

2.特長・差別化ポイント

 

本取組みの特長は、RNA情報等を活用した「自分の状態を知る」価値と、住友生命「Vitality」等で培った「行動を続ける」仕組みを掛け合わせる点です。

住友生命は、保険会社としてお客さまに長期的に寄り添う接点と信頼を基盤に、健康・美容・食・睡眠など日常生活に近い領域で、保険の枠を超えた価値提供に挑戦します。

 

3.今後の展開

住友生命は、今後、本コンソーシアムに参画する企業・団体との情報交換、各種検討会、実証実験等を通じて、住友生命の既存・新たなウェルビーイングサービスとの連携について検討します。

  印刷はこちらから

以上

 
 

よくあるご質問

① RNA情報とは何ですか?

・RNAは、細胞の働きをコントロールする役割を持つ物質です。生活習慣や環境の影響を受けて変化するため、RNAを調べることで、現在の肌の状態を知る手がかりになります。

② RNA共創コンソーシアム参画の趣旨は何ですか。

・RNA情報を活用した新たなウェルビーイングサービスの可能性を検討します。

・RNA情報を活用した「自分の状態を知る」価値と、住友生命「Vitality」等を通じて培ってきた健康増進・行動変容支援の知見を掛け合わせ、生活者一人ひとりに寄り添った価値提供を目指します。

③ RNA共創コンソーシアムとは何ですか。

・RNA情報を活用した商品・サービスの社会実装を目指す共創の枠組みです。

・美容・健康領域に関連する企業・団体が連携し、生活者が自身の状態を把握し、自分に合った商品・サービスを選択できる社会環境づくりを目指しています。理事企業は花王株式会社と株式会社アイスタイルです。

④ 住友生命はどのように本コンソーシアムと関わりますか。

・住友生命は、住友生命「Vitality」等を通じて培ってきた健康増進・行動変容支援の知見を活かし、本コンソーシアムの参画企業・団体との情報交換、検討会、実証実験等を通じて、RNA情報を活用した新たなウェルビーイングサービスの可能性を検討します。

⑤ 誰を対象としていますか。

・健康、美容、食、睡眠等の領域において、自身の状態を知り、自分に合った行動やサービスを選択したいと考える方々に、新たな価値を提供することを目指します。

⑥ どのような課題を解決しますか。

・健康、美容、食、睡眠等の領域では、商品・サービスが多様化する一方で、生活者が自分に合った選択をすることが難しくなっています。

・本取組みでは、RNA情報を活用して自身の状態を知ることを起点に、一人ひとりが納得感をもって商品・サービスを選び、前向きな行動につなげられる環境づくりを目指します。

⑦ 拡・保険とはどのような関係がありますか。

・本取組みは、万一の保障にとどまらず、お客さまのウェルビーイングに貢献する価値提供を広げる「拡・保険」の考え方に沿った取組みです。

・住友生命グループは、ウェルビーイングインフラ企業として保険の役割・価値を拡げ、健康増進や日々の行動支援など、生活者のよりよい毎日に資する商品・サービス・取組みの提供を目指しています。

⑧ どのウェルビーイング領域に貢献しますか。

・主にフィジカル・ウェルビーイングへの貢献を想定しています。自身の身体や生活習慣の状態に関する気づきを、健康増進や日々の生活行動につなげることを目指します。

⑨ 今後どのように展開していきますか。

・今後、本コンソーシアムに参画する企業・団体との情報交換、検討会、実証実験等を通じて、新たなウェルビーイングサービスの可能性を検討します。

・健康増進に加え、睡眠、食、インナービューティー、スキンケア、メンタルヘルスケア等の領域において、生活者一人ひとりに寄り添ったサービス創出を目指します。

⑩ 本コンソーシアムの中長期的なスケジュール感はどのようなものですか。

・本コンソーシアムでは、これまで参画企業による共創活動やPoC、RNAの価値構築、技術ブランディング、コミュニケーション展開、社会実装に向けた取組みが進められてきました。

・住友生命は、本コンソーシアムへの参画を通じて、参画企業・団体との情報交換や検討会、必要に応じた実証実験等を行い、将来的なサービス化や既存・検討中のウェルビーイング関連サービスとの連携可能性を検討します。具体的な提供時期やサービス内容は、今後の検討状況を踏まえて決定します。

引用元住友生命保険

本記事は転載元の公式発表をもとに INSURANCE JOURNAL が掲載しています。掲載内容は公開時点の情報に基づきます。

関連記事

同じ出典の記事