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【後援イベント】金融の生成AIを「運用に乗せる」アーキテクチャ / フィンテック養成勉強会 #64

金融の生成AIを「運用に乗せる」アーキテクチャ / フィンテック養成勉強会 #64

GuardTechコミュニティの温水です。後援イベントのお知らせです。2026年3月18日、東京日本橋兜町にて「金融の生成AIを「運用に乗せる」アーキテクチャ / フィンテック養成勉強会 #64」が開催されます。GuardTechコミュニティはこちらのイベントを後援いたします。

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GuardTechコミュニティの温水です。後援イベントのお知らせです。

2026年3月18日、東京日本橋兜町にて「金融の生成AIを「運用に乗せる」アーキテクチャ / フィンテック養成勉強会 #64」が開催されます。GuardTechコミュニティはこちらのイベントを後援いたします。

概要

「生成AIの成否は、“モデル”ではなく“コンテキスト設計”で決まる。」

RAG、エージェント、ツール連携——生成AIの技術選択肢は増え続けています。一方で金融機関の現場では、PoCが進んでも「精度が出ない」「運用に乗らない」「説明責任が立たない」という“最後の壁”にぶつかりがちです。 その突破口になるのが コンテキストエンジニアリング。プロンプトの工夫にとどまらず、データ・権限・ログ・評価・ガバナンスまで含めて「AIに何を、どの粒度で、どんな制約のもとで渡すか」を設計する実践知です。

今回は、講演+パネルディスカッションの2部構成で、金融機関におけるコンテキストエンジニアリングの実装論を深掘りします。 前半は、著書『LLMの原理、RAG・エージェント開発から読み解く コンテキストエンジニアリング』の著者であり、Azure OpenAI Service等を用いたLLMアプリ構築支援を手がける 蒲生 弘郷さんが、設計の勘所と落とし穴、現場で効くフレームを整理。 後半は金融機関の実務者を交えて、「どのユースケースから入るか」「データ連携・権限・監査をどう設計するか」「評価と運用をどう回すか」を具体論で議論します。

さらに当日は、参加者の中から抽選で3名に書籍 『LLMの原理、RAG・エージェント開発から読み解く コンテキストエンジニアリング』 をプレゼントします。

日時

2026年3月18日(水)19:00〜20:40

場所

株式会社QUICK(東京都中央区日本橋兜町7番1号 KABUTO ONE 2F)
※注意:受付は19時00分で終了します。この時間以降の入場はできません。

参加対象

  • 金融機関(銀行、証券、保険など)にお勤めの方

    • 経営企画、DX推進、新規事業開発、IT・システム部門、データ/AI推進、リスク・コンプラ等で生成AIの活用・導入をご担当/ご検討中の方

  • テクノロジー企業(フィンテック、AIベンチャー、SIer等)にお勤めの方

    • 金融機関向けAI/LLMプロダクト、導入支援、データ基盤、セキュリティ、コンサル等に携わるエンジニア、PdM、事業開発担当者

スケジュール、お申込方法など、詳細については以下をご覧ください。

金融の生成AIを「運用に乗せる」アーキテクチャ (2026/03/18 19:00〜) # 要旨 「生成AIの成否は、“モデル”ではなく“コンテキスト設計”で決まる。」 RAG、エージェント、ツール連携—— fintech-engineer.connpass.com


引用元GuardTech検討コミュニティ

本記事は転載元の公式発表をもとに INSURANCE JOURNAL が掲載しています。掲載内容は公開時点の情報に基づきます。

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