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金融庁による報告徴求命令への対応の進捗について[PDF:51.5KB]

金融庁による報告徴求命令への対応の進捗についてアクサ生命保険株式会社(代表取締役社長兼CEO:クリストフ・アヴネル、以下「アクサ生命」)は、2025年8月6日付けで、金融庁から保険業法第128条第1項に基づき「乗合保険代理店との適切な関係性の構築に向けた取組み」について報告徴求命…

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金融庁による報告徴求命令への対応の進捗についてアクサ生命保険株式会社(代表取締役社長兼CEO:クリストフ・アヴネル、以下「アクサ生命」)は、2025年8月6日付けで、金融庁から保険業法第128条第1項に基づき「乗合保険代理店との適切な関係性の構築に向けた取組み」について報告徴求命令を受領(*1)いたしました。これを受け、9月8日に報告徴求命令に基づく報告書を金融庁に提出し、9月17日に「金融庁による報告徴求命令への対応について(*2)」を公表いたしました。

このたび、2026年3月末時点における取組みの状況について、2026年4月15日付で報告書を金融庁に提出いたしました。取組みの状況につきましては、今後公表予定の「お客さま本位の業務運営を実現するための基本方針」と併せて公表いたします。

アクサ生命は、アクサのパーパス(存在意義)「すべての人々のより良い未来のために。私たちはみなさんの大切なものを守ります。」を体現するために、アクサグループのバリューに沿って、コアビジネスで培った専門性や経験とノウハウを活用しながら、私たちがかかわるすべてのステークホルダーのみなさまの大切なものをお守りし、より良い未来に向けて行動しています。

今後も一層お客さま本位の業務運営に努めてまいります。

(*1) 20250807_金融庁による128条報告徴求命令の受領に関して(*2) 金融庁による報告徴求命令への対応について2026年5月1日アクサ生命保険株式会社以上

引用元AXA損害保険

本記事は転載元の公式発表をもとに INSURANCE JOURNAL が掲載しています。掲載内容は公開時点の情報に基づきます。

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