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EV電欠時の不安を解消「現場駆け付け急速充電サービス」を全国に拡大(PDF/295KB)

2026年1月15日損害保険ジャパン株式会社 SOMPOダイレクト損害保険株式会社株式会社プライムアシスタンス EV電欠時の不安を解消 「現場駆け付け急速充電サービス」を全国に拡大 損害保険ジャパン株式会社(代表取締役社長:石川耕治、以下「損保ジャパン」 ) 、SOMPOダイレク…

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目次
  1. EV電欠時の不安を解消 「現場駆け付け急速充電サービス」を全国に拡大
  2. 1.背景・目的
  3. 2.サービス概要
  4. 1 株式会社オリジン
  5. 2 POCHA(ポチャ)V2V
  6. 3.今後について

2026年1月15日損害保険ジャパン株式会社 SOMPOダイレクト損害保険株式会社株式会社プライムアシスタンス

EV電欠時の不安を解消 「現場駆け付け急速充電サービス」を全国に拡大

損害保険ジャパン株式会社(代表取締役社長:石川耕治、以下「損保ジャパン」 ) 、SOMPOダイレクト損害保険株式会社(代表取締役社長:中川勝史、以下「SOMPOダイレクト」 )および株式会社プライムアシスタンス(代表取締役社長:大倉岳、以下「プライムアシスタンス」 )は、バッテリー式電気自動車(以下「EV」 ) の電欠時における「現場駆け付け急速充電サービス(以下「本サービス」 ) 」の提供を全都道府県に拡大しました。

本サービスは、損保ジャパンおよびSOMPOダイレクトの自動車保険にご加入のお客さまで、被保険自動車がEVである場合を対象としています。

1.背景・目的

従来、EVが電欠した場合、レッカー車が現場に駆け付けて最寄りの充電スポットへ搬送していましたが、現場でトラブルを解消できず、搬送が必要になることによるお客さまの不安や負担が課題となっていました。

この課題に対し、一部地域で本サービスの一供を開始しましたが、 「本サービスを全国に展開してほしい」 「全国で本サービスがあるとEVの購入時も安心」といったお客さまの声を受け、全国へのネットワーク拡充を目指していました。

2.サービス概要

損保ジャパン、SOMPOダイレクトおよびプライムアシスタンスは、EVをご利用のお客さまが国内のどこにいても、電欠で困ることのないインフラづくりに取り組んでいます。

プライムアシスタンスが提供する本サービスは、現場での急速充電(最大30分で充電完了)が可能となり、ユーザーはその場を離れることなく、充電後すぐにご自身の車で走行できるようになります。

今般、駆け付け急速充電が可能な株式会社オリジン社 ※2 製の「POCHA V2V」 ※3 をプライムアシスタンスの提携レッカー会社へ導入し、全47都道府県での提供を実現しました。

2024年4月時点 ( 15都府県)2025年11月時点 ( 47都道府県 )本サービスの全国展開により、EVユーザーの利便性向上を図り、EV関連事業の取引先に対する価値提供を強化します。

1 株式会社オリジン

代表取締役社長ː稲葉英樹本社所在地ː埼玉県さいたま市桜区栄和3-3-27

2 POCHA(ポチャ)V2V

「Portable Charger Vehicle to Vehicle」の略称。

出力電力:最大9.5k W(目安:15分充電で15 km 走行可能) (入出力電圧)DC150V~DC450V ( 質量 ) 23 kg (ケーブル除く) ( 外寸 ) 548×299×427 mm ( 防水 ) IP44

3.今後について

SOMPOグループは、今後もEVに対するさまざまな不安を高品質なサービスで解消し、持続可能なモビリティ社会の実現を目指します。

あわせて、現場駆け付け急速充電サービスで使用する設備については、広域災害発生時における現地活用など、社会課題への貢献についても検討を進めていきます。

以上

引用元損害保険ジャパン

本記事は転載元の公式発表をもとに INSURANCE JOURNAL が掲載しています。掲載内容は公開時点の情報に基づきます。

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