宮城県との「がん啓発及びがん検診の受診率向上に関する包括連携協定」の締結(PDF:360KB)
宮城県との「がん啓発及びがん検診の受診率向上に関する包括連携協定」の締結SOMPOひまわり生命保険株式会社(代表取締役社長:久米康樹、以下「当社」)は、2026年6月25日に、宮城県(県知事:村井嘉浩)と「がん啓発及びがん検診の受診率向上に関する包括連携協定」を締結したことをお知…
アフラック生命保険(ひまわり生命)で読む →宮城県との「がん啓発及びがん検診の受診率向上に関する包括連携協定」の締結SOMPOひまわり生命保険株式会社(代表取締役社長:久米康樹、以下「当社」)は、2026年6月25日に、宮城県(県知事:村井嘉浩)と「がん啓発及びがん検診の受診率向上に関する包括連携協定」を締結したことをお知らせします。
1.背景・目的宮城県では、がんによる死亡者数が依然として高い水準にあり、働く世代を含む幅広い層におけるがん検診受診率の向上や、正しい知識の普及が課題となっており、がんの正しい知識の普及啓発及びがん検診の受診啓発に関わる活動に取り組んでいます。
当社は「ウェルビーイング応援企業」として、健康・介護・老後資金に関する3つの「不」などの社会課題に向き合い、各地で健康増進、介護予防、資産形成などの普及・促進に向けた取組みを進めています。
このたび、宮城県の理念や取組みに深く賛同するとともに、当社が有するサービスやノウハウを活用することで、地域住民の皆さまの課題解決と地域の活性化に貢献できると考え、協定締結に至りました。
- 「健康の不」:平均寿命と健康寿命のギャップ、「介護の不」:介護の担い手の減少・介護需給ギャップの深刻化、「老後資金の不」:老後資金を自
分で備えられる割合が低いことなどから生じる課題2.内容次に掲げる事項について連携・協力して取り組みます。
(1)がん検診の受診率向上に向けた取組み(2)がん予防について正しい情報の提供・普及に向けた取組み(3)がん検診やがん予防に関する普及啓発イベント等の連携・協力3.今後の展開今後も当社は、ウェルビーイング応援企業として、宮城県と連携・協力しながら、がんに関する正しい知識の普及、がん検診受診の後押し、そして健康づくりを支援する活動を通じて、県民の皆さま一人ひとりが安心して暮らせる地域社会の実現に貢献していきます。
2026年6月26日SOMPOひまわり生命保険株式会社以上
【別紙】締結式の様子左:SOMPOひまわり生命東北統括部長金井誠右:宮城県保健福祉部健康推進課課長百井一浩
本記事は転載元の公式発表をもとに INSURANCE JOURNAL が掲載しています。掲載内容は公開時点の情報に基づきます。



