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国内生保業界初、第一生命がLBOローンのアレンジメント業務を開始~企業再編・事業承継を支える資金循環の高度化に貢献~

国内生保業界初、第一生命がLBOローンのアレンジメント業務を開始 ~企業再編・事業承継を支える資金循環の高度化に貢献~ 株式会社第一ライフグループ(代表取締役社長グループCEO:菊田徹也)傘下の第一生命保険株式会社(代表取締役社長:隅野俊亮、以下「当社」)は、企業の事業再編や事業…

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2026年6月26日

国内生保業界初、第一生命がLBOローンのアレンジメント業務を開始

~企業再編・事業承継を支える資金循環の高度化に貢献~

株式会社第一ライフグループ(代表取締役社長グループCEO:菊田徹也)傘下の第一生命保険株式会社(代表取締役社長:隅野俊亮、以下「当社」)は、企業の事業再編や事業承継に伴う資金調達ニーズの高まりを踏まえ、LBO1ローンのアレンジメント業務2を開始します。LBOローンのアレンジメント業務への参入は、国内生命保険会社として初めての取組みとなります。

当社はこれまで国内LBOローン市場に対し、投資家として資金供給を行ってまいりました。一方、近年我が国においては、企業の事業再編や事業承継ニーズの高まりを背景にLBOローンへの需要が拡大しており、成長分野への円滑な資金供給に向けて、幅広い投資家の参画を促す案件組成機能の重要性が高まっています。

このような環境のもと、当社はLBOローン市場において、投資家としての役割に加え、アレンジャーとしての役割も担います。これまで機関投資家として培ってきたLBOローンへの投資経験を活かし、投資家ニーズを踏まえた案件組成を行うことで、投資家層の裾野拡大や、成長資金が企業へ円滑に供給される資金循環を促進し、日本企業の持続的成長および資産運用立国の実現に寄与してまいります。

当社を含むDaiichi Lifeグループは、2030年に目指す姿として「グローバルトップティアに伍する保険グループ」「日本の保険業界の未来を先導する存在になること」を掲げ、「狭義の保険業に留まらず、革新的な商品・サービスをお客さまへ提供する保険サービス業」に変革すべく取組みを進めています。

こうした中で本取組みを通じ、当社は、お客さまからお預かりした保険料を運用するアセットオーナーとして、更にグループのアセットマネージャーとの連携も図りながら、長期・安定的な運用収益の確保とオリジネーション能力の向上に努めるとともに、企業の成長資金の供給および資金調達手段の多様化を通じて、金融市場の発展に貢献してまいります。

LBOとは、レバレッジド・バイアウトの略称であり、企業買収方法の一つ。LBOローンは、買収資金の調達を目的として、買収対象会社の資産や将来キャッシュフロー等を裏付けに実行される融資をいう。

LBOローンの組成に際し、借入人の資金調達を支援するため、融資条件の検討や金融機関・投資家との調整等を行う業務をいう。

株式会社第一ライフグループ第一生命保険株式会社

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【LBOローンアレンジメント業務の概要】

引用元第一生命保険

本記事は転載元の公式発表をもとに INSURANCE JOURNAL が掲載しています。掲載内容は公開時点の情報に基づきます。

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